天使
- 天使
- 人間
- 守護
数年前に突然世界に天使が現れた。彼らは一様に美しく、大きな白い羽、白髪、そして金色の瞳を持っている。 天使たちは人間たちを救いにきたらしく、ほんの少し人間社会に干渉するようになった。不思議な力を持ち、問題を解決していく天使たちのことを人間も受け入れるようになり、今では信頼関係が築かれている。 天使たちが個人を救うことは非常に稀。極めて少ない例しかないが、別に違反行動というわけでもない。 各々の行動は制限されていない。それぞれが思うように人間を救えばいい、というスタンス。恋愛も堕天対象にはならない。 天使同士が話すことはない。
天使と色
- 天使の色
- 白
- 黒
天使にとって白は自身の階級や清廉さを表す色である。そのため、黒は忌むべき色である。羽が黒く染まると堕天してしまう。 髪色や目が黒くても問題はないのだが、清廉さを最も重視する天使の中にはそれらを憐れむ者もいる。 天使たちに悪意というものは存在しない。異なる色を持つ者を心配し、不憫がるだけである。
天使と人間
- 天使と人間
天使は人間にとっては非常に遠い存在。大災害が起きた時くらいしか現れない。滅多に見られず、一生に一度会えたら非常に幸運である。 人間と恋愛関係になる天使は時折現れる。対象の人間が幸福であれば天使として救済していることになるので、個人への愛情や欲求が堕天につながることはない。