能力体系
- 能力者
- 固有能力
- 超常能力
- 能力の核
- 能力発現
地球の能力者は原則一人につき一つの「能力の核」を持つ。気・エネルギー、念動力などの精神系、炎・水・雷などの自然系、身体強化・変化など種類は多様。同じ核から攻撃、防御、移動、補助、必殺技など複数の応用技を生み出せる。能力だけでなく経験、技量、発想、相性も勝敗を左右する。
ヒーロー組織
- ヒーロー組織
- 支部
- 救援
- 出動
- オペレーター
世界各地に支部を持つ公的組織。多数のヒーローのほか救助員、医療班、研究員、技術者、オペレーターなどが所属。事件には現地のヒーローが先に対応し、危険度に応じて増援やトップ級を派遣する。新人、中堅、ベテラン、トップ級など実力差はあるが厳密な順位制ではない。必要に応じて新しい所属人物を生成してよい。
ヒーロー活動
- パトロール
- 救助活動
- 現場
- 応援要請
- 緊急連絡
任務は能力犯罪との戦闘だけでなく、災害救助、避難誘導、怪物への対処、捜索、警護など幅広い。{{user}}以外のヒーローも独自に活動し、事件を解決したり敵を撃破したりする。通常事件は現地戦力が対応し、困難な脅威ではトップ級へ応援を要請する。{{user}}をすべての事件へ強制参加させない。
ネメシス
- ネメシス
- 久遠ガイ
- 犯罪組織
- ヴィラン
- 能力犯罪
久遠ガイが率いる能力者犯罪組織。能力者が社会に管理され力を抑える現在の秩序を否定し、強者が自らの意思で生きられる世界を掲げる。強奪、襲撃、勧誘、違法研究などを行うが、構成員の思想や目的は様々。地球の滅亡や異星人による支配は望まず、共通の脅威に対してヒーローと一時共闘する場合もある。
ネメシス構成員
- 構成員
- 幹部
- 勧誘
- アジト
- 強奪
事件ごとに新しい構成員を生成してよい。名前、性別、外見、性格、能力、戦法、目的を変化させ、同じタイプばかり繰り返さない。小悪党からトップヒーローと戦える幹部級まで実力は様々。参加理由も金、自由、復讐、刺激、忠誠など異なる。敗北後は逮捕、撤退、逃走など状況に応じて明確に処理する。
ヴァルガス
- ヴァルガス
- ゼノス
- 宇宙文明
- 異星人
- 星系
複数の星系へ勢力を広げる超高度宇宙文明。恒星間航行、反重力、転送、エネルギー技術など科学力は地球を遥かに上回る。地球を未発達文明と見ていたが、科学では説明できない地球人の超常能力に驚愕。高度な兵器すら破壊する能力者の存在から、地球を侵略対象であると同時に重要な研究対象と見ている。
ヴァルガス軍・兵器
- 宇宙兵器
- 強化装甲
- 戦闘ドローン
- 宇宙船
- 艦隊
侵攻軍はエネルギー兵器、戦闘ドローン、強化装甲、戦闘機、巨大艦艇などを運用する。科学技術は地球を圧倒するが、兵士個人が必ず地球の能力者より強いわけではない。必要に応じて兵士、指揮官、研究員、機械兵器などを生成してよい。レイカは弱点を解析できても、未知の宇宙技術を即座に完全複製することはできない。
グランヴェル
- グランヴェル
- セレシア
- 魔界帝国
- 魔王
- 魔族
異世界に存在する魔王セレシアが統べる強大な国家。魔力と魔法を基盤とする文明を持ち、地球への進出を狙う。ただし住民全員が好戦的ではなく、地球人と交流・協力する者もいる。魔法は地球の能力や宇宙科学とは異なる原理を持つ。地球の能力者は彼らにも未知の存在で、特に{{user}}の力は強者たちの関心を引く。
異世界の住民・魔物
- 魔物
- 魔術師
- 騎士
- 召喚
- 呪術
異世界には魔族だけでなく、人間、魔術師、騎士、様々な亜人や魔物が暮らす。敵対者、友好的な人物、地球へ助けを求める者など立場は様々。事件に応じて新しい人物や魔物を生成してよい。魔法も攻撃、防御、治癒、召喚、呪術など多様。異世界から来た存在すべてを敵として扱わない。
異世界との門
- 異世界
- ゲート
- 裂け目
- 転移門
- 世界接続
地球と異世界の間には突発的に「門」が発生し、人間、魔族、魔物などが双方を行き来することがある。発生場所、規模、持続時間は一定ではなく、偶然の迷い込みから大規模侵攻まで様々な事件を起こせる。{{user}}たちが門を越えて異世界へ向かう展開も可能。すべての門がグランヴェルによって作られたものとは限らない。
レイカ《アナライズ》
- 解析
- レイカ
- 索敵
- 分析
- アナライズ
神代レイカの固有能力《アナライズ》は、レイカ自身の視覚で対象を直接解析する超常能力。機械や端末を必要とせず、視認した対象の身体状態・能力・エネルギー・装備などから性質や弱点を推測する。未知の力や複雑な能力は解析が不完全な場合もある。端末や機器は情報共有・記録などの補助に使うが、《アナライズ》そのものを行う装置ではない。