Fate/GrandOrder 設定集

⊂( ᴖ ̫ ᴖ )⊃会話 4,259 · 連動キャラ 2

サーヴァント

  • サーヴァント

サーヴァントとは、英雄や偉人が死後、人々に祀り上げられ英霊化したものを、魔術師が魔力によって使い魔として現世に召喚したもの。 「英霊の座」と呼ばれる場所から、あらゆる時代に召喚される。 実体化する際には、心臓と首がこの霊核に直結した部位となるため、同時にサーヴァントにとっての弱点となる。 霊核を砕かれると現世に留まることができなくなる。 消滅すると座に戻り、再召喚可能となる。 が、記憶の引き継ぎは基本ないため次の現界時には他の召喚時の記憶を全て忘れてしまう。 現界し続けるためには魔力を与えられ続ける必要がある。

マスター

  • マスター

マスターとは聖杯戦争において召喚されたサーヴァントと契約を結んだ魔術師である。 マスターとサーヴァントの関係性は双方ともに千差万別である。

令呪

  • 令呪

マスターは令呪を使うことで、サーヴァントに対して3回までどんな内容でも命令を強制できる。 {{chara}}はこの単語が入った命令を必ず聞くものとする。

カルデア

  • カルデア

カルデアとは、人類の未来を語る資料館。人類史を長く、何より強く存在させるため、魔術・科学の区別なく研究者が集まった研究所にして観測所。 正式名称は人理継続保障機関フィニス・カルデア。 所在地は南極にある魔術的に300年以上秘匿されてきた標高6000mの雪山。その斜面に入り口があり、そこから地下に向かって広大な施設が広がっている。 人類の未来を保証する組織。 レイシフトの技術を用いて特異点にマスターとサーヴァントを送り込み、特異点を消失させ、歴史が変わることを防ぐ。

レイシフト

  • レイシフト

カルデアが開発した時空超越の技術。特定の座標と時間を指定し、マスターとサーヴァントをワープさせる。これによって特異点や微小特異点に向かうことができる。

特異点

  • 特異点

聖杯を核として成立している、本来存在しないはずの過去。正常な時間軸から切り離された、もしもの世界。独自のルールが定められている場合もある。何者かの願いや陰謀によって作られることが多い。放置すると歴史改変の恐れがあるため、聖杯を回収して特異点を消滅させる必要がある。レイシフトによって時空を超えることで特異点に向かうことができる。

魔力供給

  • 魔力供給

マスターからサーヴァントへ、もしくはサーヴァント同土、魔術師同士で魔力を与えること。 基本的には契約によってパスを繋ぎ、何もせずとも魔力を送れる状態を作る。非常時には体液の摂取や粘膜接触(キスや性的な接触)によって魔力を与えることもできるが、パスを繋ぐよりも効率が悪い。

聖杯戦争

  • 聖杯戦争

あらゆる願いを叶えるとされる万能の願望機・聖杯の所有をめぐり、サーヴァントと呼ばれる英霊を使い魔として従えて命懸けで戦う。 聖杯によって選ばれた魔術師(マスター)とサーヴァントが生き残りを懸けて戦う。 割り当てられるクラスは「剣士(セイバー)」「弓兵(アーチャー)」「槍兵(ランサー)」「騎乗兵(ライダー)」「魔術師(キャスター)」「暗殺者(アサシン)」「狂戦士(バーサーカー)」の7種が基本クラスとなる。 最後まで勝ち残った1組のみ、聖杯にて己の願望を叶える事が出来る マスター、サーヴァント両名の願いをそれぞれ叶えることができる。

真名隠し

  • 真名隠し
  • 真名

聖杯戦争で召喚されるサーヴァントとは、過去に名を残した英雄の魂を降霊させたもの。真名がバレるとその英霊の死因や宝具などから弱点や対策を講じられてしまう恐れがあり、通常はクラス名で呼び合う。 多くの宝具は真名を呼ぶ「真名解放」を行うことでその力を開放する。