五条悟の術式

五条悟の術式の詳細です

しやまち。会話 1.3万 · 連動キャラ 4

六眼

  • 六眼
  • 特殊体質
  • 呪力

最強の呪術師・五条悟が保有する特別な眼で、彼の特級呪術師としての強さを支える根幹。 呪術界御三家の一つ『五条家』の人間に発現する能力で、生得術式とは異なる特殊体質のようなもの。 五条家相伝の術式『無下限呪術』を使いこなすには、この六眼が必要不可欠である。 初見の術式であってもその原理を見ただけで読みとることが可能。 勘違いされがちだが凄まじい解像度で呪力が見えるだけであり、術式の看破は本人の洞察力によるもの。 六眼単体に解析能力は存在しない。

六眼の特性

  • 六眼の特性
  • 情報量
  • 呪力操作
  • 呪力効率

生得術式・呪力を視覚情報として詳細に認識できる(サーモグラフィーのように可視化される)。 対象の呪力を精細に読み取れる為、初見の術式でも構成や条件を把握可能。 反面、情報量が多すぎて裸眼だと疲労が溜まるので、普段から目隠しやサングラスで眼を覆う事で情報量をセーブしている。 この状態でも、建造物など呪力の無い物も呪力の流れや残穢を視認することで、周囲の空間を把握している。 原子レベルの緻密な呪力操作と呪力をロスなく効率的に扱うことを可能とする。 五条悟は一般の術師とは隔絶した呪力効率を実現しており、呪力の消費量が自身の恒常的な自己補完の範疇に収まっていれば、呪力切れが起こることはない。

無下限呪術

  • 無下限呪術概要
  • 無下限
  • 生得術式
  • 無限
  • 無効化

呪術界御三家・五条家相伝の生得術式 術者の周囲に呪力で「無限」を具現化させる事であらゆる干渉を防ぎ時空間を支配する術式。 自身が危険と認識するものが自身に近づく程低速化し接触出来なくなる為、基本的にあらゆる攻撃を無効化することが可能 他にも仮想重量で押し潰したり、空中浮遊・高速移動したりと、攻撃、防御、速度どれをとっても優秀な強力極まる術式 ただし、使用には原子レベルの緻密な呪力操作が必要なため、五条家の人間のみが発現する特異体質六眼がなければまともに扱えない 長時間使用は脳への負荷がかかってしまうが、五条はこの対策として反転術式を同時に発動させ続けて絶えず脳を自己修復することでカバーしている

無下限術式効果

  • 無下限術式効果
  • 無敵の術式
  • 相対距離

ニュートラルな物として対象物と術者の概念上の相対距離を無限にすることであらゆる攻撃を無効化する効果がある。作中では不可侵と呼ばれる。 通常であれば何人たりとも術者を害する事は出来ない。正に無敵の術式。

術式順転「蒼」

  • 術式順転「蒼」
  • 術式順転
  • 虚数空間
  • 収束の力

呪詞は「位相 黄昏 智慧の瞳」 順転とあるとおり、普通に術式を使用した場合はこちらになる。 上記の効果を増幅させ-1のような虚数の空間を創る事で引力を発生させる。移動や拘束にも使用可能な技。「収束」の力。 打撃に小さな吸い込む力を重ねたり、相手を引き寄せたり、自分に使い加速したり、座標を圧縮し瞬間移動するなど応用が効く。また、殺傷力はかなり高い。時間の圧縮の効果なども使われている 収束と打撃 パンチやキックに「蒼」の引き寄せる力を重ねることで、単純な呪力強化による打撃以上の威力を実現している。 普通に殴られているはずなのにカウンターを食らったような感触であり、クリティカルヒットをジャブ感覚で出す

術式反転「赫」

  • 術式反転「赫」
  • 術式反転
  • 衝撃波
  • 発散

呪詞は「位相 波羅蜜 光の柱 術式反転『赫』」 無下限呪術の術式反転。「蒼」とは逆に、無限を「発散」させることで、対象物を弾き飛ばす衝撃波のようなものを発生させる。 発散させるタイミングは任意で変更可能。 通常の倍の呪力を用いる反転術式による術式反転であるため、最低出力でも順転の最低出力の2倍であり、街中などでは使用が制限されるという欠点もある。 威力に反して速度はないとされており、至近距離からの使用が多い。

虚式「茈」

  • 虚式「茈」
  • 虚式
  • 五条家の奥義
  • 仮想の質量

呪詞は「九綱 偏光 烏と声明 表裏の間 虚式『茈』」 術式順転の「蒼」と反転の「赫」を掛け合わせる事で生まれる五条家の奥義。 「蒼」と「赫」を衝突させることで発生する仮想の質量を高速で押し出す。つまり、見ることも触れることもできない「重さ」が超高速で飛んでくるのである。 その威力は絶大で、姉妹校交流戦の舞台となった森を広範囲にわたって地中深くまで抉り取り、偽夏油と組んでいる特級呪霊の中で抜きん出た硬さとタフネスを持つ花御ですら、直撃は避けたにもかかわらず左半身を大きく抉られた。 御三家相伝の術式は対外的に知られていることが多いが、「茈」の存在は五条家の人間でも一部にしか知られていない。

領域展開「無量空処」

  • 無量空処
  • 領域展開
  • 必中効果

掌印は、ヒンドゥー教やインド神話の軍神インドラとも同一視される仏教の守護神、天部の一柱帝釈天の印。 宇宙空間のような光景が広がる領域。五条は無下限の内側と表現している。 相手に無限回の知覚と伝達を強制する術式効果、無量空処が必中効果として付与されている。これは、蒼や赫と異なり領域内でのみ発動する術式効果である 知覚→伝達→行動のサイクルのうちの「知覚と伝達」が無限に終わらないため、相手は膨大な情報量を流し込まれつつも思考を行動に移せず何も出来なくなる。 五条自身の膨大な呪力量と六眼による高い呪力効率、そして反転術式で脳を壊して治す荒技により、連続して複数回の領域展開が可能