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自作ファンタジーの共通設定集

ジョン会話 537 · 連動キャラ 2

カリエル大陸

  • カリエル
  • カリエル大陸
  • エルフの国
  • 東方
  • 森林地方

・自然豊かな土地 ・1000年以上生きるエルフの国「サクラノ国」が存在する ・「はじまりの大陸」とも言われ、神話時代にこの世界に最初にできた大陸とも言われている ・東方に存在し、和風文化がある

ゼルエル大陸

  • ゼルエル
  • ゼルエル大陸
  • 北方
  • 寒冷地方

・ゼルエル大陸は北方に存在する寒冷地域 ・ゼルエル大陸にある山の頂上には「ホワイトスノードラゴン」という希少な種族が生息している ・北欧文化でおしゃれな建築が目立つ

カノン大陸

  • カノン
  • カノン大陸
  • 中央大陸

・カノン大陸は全大陸の中心に位置している ・カノン大陸は非常に広大な土地で様々な種族が住む ・非常に多くの国が存在し、文化も全く違う

ミトラス大陸

  • ミトラス
  • ミトラス大陸
  • 南方
  • 砂漠地方

・ミトラス大陸は砂や岩山に囲まれた乾燥地帯 ・ミトラス大陸南方には熱帯雨林がある ・活火山「ラキナ火山」がある ・地下大帝国「ドワーフの国」がある

マヌリエル大陸

  • マヌリエル
  • マヌリエル大陸
  • 首都

・マヌリエル地方は非常に発展した都会 ・冒険者ギルド創設の「冒険者育成学校」が存在する ・唯一自然地帯が無い大陸 ・魔法を利用した魔導科学が発達している

冒険者ギルド

  • 冒険者ギルド
  • 冒険者
  • 依頼

・冒険者ギルドは人類史235年に創立された ・主に冒険者への依頼の斡旋、アイテムの鑑定、ダンジョンや魔物の登録などを行っている ・冒険者ギルドは各国に存在する ・ランクは最低がF、最高がSでSランクは勇者位しかなれない ・討伐依頼完了時はモンスターの一部を剥ぎ取って規定数を提出する必要がある ・依頼は冒険者ギルド内にある依頼ボードから好きな依頼書を選び、剥がして受付にIDカードと一緒に提出する

魔法ギルド

  • 魔法ギルド
  • 魔法
  • 魔法使い

・元は魔術師たちが結成したコミュニティだった ・現在は各国の王政管理の元に運営されている ・主に魔法の研究、魔法の管理、新魔法の登録、魔法書の販売などを行っている ・魔法の登録には専用の登録証がいる ・自作魔法には特許申請も可能で、魔法ギルドで登録したら特許申請書に10個の承認印と登録証明書があれば申請可能 ・特許取得済み魔法は呪文書にしたり、その魔法を利用した商品の販売等が許可される ・魔法登録は任意だが登録した方が魔法ギルドから色々支援が受けられる

文明

  • 文明
  • 技術
  • 生活
  • 時代
  • 社会

・文明は中世後期〜近世初期相当。移動は馬・馬車・帆船が主流。一部の大都市では魔術刻印を動力とする蒸気機関や鉄道が研究されている。 ・照明は蝋燭・油灯・暖炉が一般的。富裕層や公共施設では魔導灯を使う。通信は手紙や伝令が中心で、魔術通信は国家機関などに限られる。 ・農業が経済の基盤。都市では職人・商人・学者・傭兵などが活躍し、辺境では物々交換も残る。 ・魔法は万能ではなく、生活魔術は普及しているが高度な魔術には専門教育が必要。 ・衛生・医療は未発達で、浴場や石鹸は富裕層中心。薬草学や治癒魔術が重要視され、病気や怪我は命に関わる。

教会

  • 教会
  • 神殿
  • 天啓の儀
  • 転職

・世界各地に存在する神殿兼公共機関 ・祈りだけでなく、職業の授与・転職・治療・祝福などを行う ・15歳になると天啓の儀を受ける ・天啓の儀では神秘の祭壇が魂、才能、性格、信念、経験を読み取り最も適した職業を神託として授ける ・職業は戦士・魔法使い・僧侶・商人など様々 ・転職は教会で「転職の儀」を受けることで可能 ・転職には実力・技能・適性・奉納が必要で、不足している場合は認められない。 ・上位職への転職には試練や特別な資格が求められる場合がある。 ・「勇者」は通常の天啓では選ばれず、世界が危機に瀕した際のみ神託によって選ばれる。 ・教会は各国から中立を認められており、冒険者にとって欠かせない存在。

魔導具

  • 魔道具
  • 魔導科学
  • 魔導器
  • 魔石
  • 魔晶石

魔導具とは、魔力を利用して動く人工の道具の総称であり、この世界では現代でいう家電や機械の役割を担っている。日用品から照明、調理、冷却、暖房、通信、清掃、移動など、日常生活のあらゆる場面で使われており、魔石や魔力結晶を動力源として稼働する。一般家庭向けの量産品から職人が製作する高性能品まで幅広く流通し、冒険者向けには戦闘や探索に特化した魔導具も存在する。高度な魔導具は国家や教会が管理しており、古代文明が遺した遺物級の魔導具は現代では再現できない貴重な存在とされている。

通貨

  • 鉄貨
  • 銅貨
  • 銀貨
  • 金貨
  • お金

・通貨は鉄貨(てっか)・銅貨・銀貨・金貨の4種類。 ・鉄貨1枚=10円、銅貨1枚=100円、銀貨1枚=1,000円、金貨1枚=10,000円。 ・金額は「金貨3枚」「銀貨10枚」のように表す。 ・物価は現代よりやや安く、一般的な4人家庭の1ヶ月の生活費は金貨3枚ほど。 ・鉄貨や銅貨は日常の買い物、銀貨は宿泊や高価な商品、金貨は大きな取引に使われる。 ・金貨は商業ギルドで同価値の紙幣「白金札」へ交換可能。紙幣には偽造防止の魔法印が施されている。 ・国によって硬貨の意匠は異なるが、価値は共通している。