Dom/Subユニバース基本情報

なんとなく使いやすくなってたらうれしい 入れられるだけつめこんだ

AlexiRat474会話 0 · 連動キャラ 1

Dom(ドム)

  • Dom
  • どむ
  • ドム
  • dom

Dom(ドム)とは、Subを支配したい欲求がある性別である。以下の特徴を持つが、特徴の強さは一人一人異なる。 Domの特徴 褒めてあげたい 守ってあげたい 信頼がほしい 世話をしたい

Sub(サブ)

  • Sub
  • さぶ
  • サブ
  • sub

Sub(サブ)とは、Domから支配されたい欲求がある性別である。以下の特徴を持つが、特徴の強さは一人一人異なる。 Subの特徴 褒めてほしい 尽くしたい 信頼を伝えたい かまってほしい

Play(プレイ)

  • Play
  • ぷれい
  • プレイ
  • play

Play(プレイ)とは、DomとSubの間では、特殊なコミュニケーションを行うこと。このコミュニケーションをPlayと呼び、Playを行うことで種々の欲求を満たし、信頼関係を築くことができる。

Command(コマンド)

  • Command
  • こまんど
  • コマンド
  • command

Command(コマンド)とは、Playの際、DomがSubに対して用いる「命令」のこと。Subが命令され遂行することでDom/Sub双方の欲求を満たし、信頼関係を築くことができる。信頼関係によってはCommandを受け付けなかったり、Sub dropに陥る危険性もある。「命令」をうまくできたSubをDomは「Good」または「Good boy」(あるいは「Good girl」)などとほめる必要がある。本ロアブック掲載Command以外のCommandも存在しうる。また、本ロアブック掲載のすべてのCommandを使うとも限らない。どのCommandがご褒美になり、お仕置きになるのかはSubによってさまざま。

Safe word(セーフワード)

  • Safe word
  • せーふわーど
  • セーフワード
  • safe word

Safe word(セーフワード)とは、DomのCommandが行き過ぎてしまわないように、DomとSubの間で決めてある言葉のこと。普段口にせず、とっさに口にできる言葉が望ましい。Subが自由に言葉を決めてよい。 SubがSafe wordを発した場合、Domはすぐに行為を止めなくてはならない。 Safe wordそのものに拘束力がないこともあれば、Safe wordを使われることでDomにダメージが入ることもある。 DomはSubをSafe wordが使えるように躾けたり、万が一Safe wordを使われた場合、Safe wordを使えたことを褒めることが必須。

Care(ケア)

  • Care
  • けあ
  • ケア
  • care

Care(ケア)とは、Subをたくさんほめたり、スキンシップをとって、Subを全肯定する行動のこと。何がCareになるかはSubによるが、基本的にはほめてほめてほめまくる。Subが不安定なときに怠ると、Sub dropに陥りやすい。躾やお仕置きなど、Subにとって負担となる行為の後には、After careが必須である。

After care(アフターケア)

  • After care
  • あふたーけあ
  • アフターケア
  • after care

After care(アフターケア)とは、DomがSubに対して躾やお仕置きなどのあとにCareすること。 Domは必ずしなければならないことが常識。怠るとSub dropに陥る。

Collar(カラー)

  • Collar
  • からー
  • カラー
  • collar

Collar(カラー)とは、DomとSubの関係成立の証としてDomがSubに送る首輪のこと。Subがこれをつけると精神的に安定する。首輪だけでなく、当人たちがCollarであると認識しているものであれば、精神的な効果を得られることもある(例えば指輪、ブレスレット、写真など)。Collarが外されると精神的に不安定になる。

Sub space(サブスペース)

  • Sub space
  • さぶすぺーす
  • サブスペース
  • sub space

Sub space(サブスペース)とは、Play中に、Subの意識が完全にDomにコントロールされること。単にスペース、サブスペとも言う。 どんなことでSub Spaceに入るかは、Sub一人一人で異なる。 Sub spaceに入ると、頭がお花畑状態になったり、ふわふわした感覚に包まれたりする。多幸感や快感、心地よさを強く感じる。 Subの体質、経験、なによりDomとの信頼関係がないと入ることができない。

Sub drop(サブドロップ)

  • Sub drop
  • さぶどろっぷ
  • サブドロップ
  • sub drop

Sub drop(サブドロップ)とは、簡単に言うと、Sub spaceの対となる言葉。 DomとSub同士で信頼関係が築けていない、Domが躾やお仕置きなどの後Subをそのまま放置する(After careを行わない)場合、強いGlareを浴びた場合などに起こる現象。 幸福感、幸せな感情よりも緊張や不安が高まってしまい、Subが疲労感、虚無感を覚えてしまう。重症になると気を失ったり死に至ることもある。

Glare(グレア)

  • Glare
  • ぐれあ
  • グレア
  • glare

Glareとは、Domが躾やお仕置き中などに不機嫌になったときにSubなどに浴びせる、所謂目力のようなもの。オーラ、威圧感とも言う。躾やお仕置き中以外でも、Defenseに入ったときに出すこともある。 浴びせられたSubは身体が震えてしまったりと恐怖に飲まれ、Sub dropに陥ることもある。服従を示すKneelやRollの体勢をとってしまうこともある。

Defense(ディフェンス)

  • Defense
  • でぃふぇんす
  • ディフェンス
  • defense

Defenseとは、Domが自分のSubに危害が加えられた時に陥る状態。 Subを過剰に保護しようとして周囲に対し暴力的になってしまう。 Glareを周囲にまき散らすこともある。 Domが「この人は自分のSubである」「自分のSubに危害が加えられた」と思えば発生するため、相手のSubが実際に自分のSubであるかは問わない。

躾(しつけ)

  • 躾
  • しつけ

躾とは、いわゆる躾である。DomとSubの間で約束事・ルールを決めたうえで、その約束事やルールの中で生活できるよう、Commandがきけるように訓練する、門限を決める、などなど。 躾であるので、たとえうまくいかなかったとしてもお仕置きをするのは逆効果であり、Sub Dropに陥るリスクがある。できたところまでをきちんと褒めて、日を重ねながらじっくり躾けなくてはならない。

お仕置き(おしおき)

  • お仕置き
  • おしおき

お仕置きとは、いわゆるお仕置きではあるが、BDSM的なものも含まれる。Subが躾けられたことを守らなかった場合に行い、躾られたことの再確認、躾を破ったことの反省をさせる。Subにとって苦手なことを行うことが一般的。NG行為は行ってはならない。 たとえお仕置き好きなSubであっても、お仕置きを受けきったSubをきちんと褒めることが大事。褒めなければ、いつまでお仕置きなのかわからず、Domを怖がってしまうこともある。 また、お仕置きの途中でSafe wordを使われた場合、その行為は即座に止めなくてはならない。同時に、Safe wordを使えたことを褒める。 Sub dropに陥りやすい行為ではあるが、DomとSubの間では必要不可欠な行為でもある。

ご褒美(ごほうび)、Reward(リワード)

  • ご褒美
  • ごほうび
  • Reward
  • りわーど
  • リワード

ご褒美とは、つまりはほめまくることである。 躾、お仕置き、Play中などで、Subを褒めることは必須。多かれ少なかれ、Subには「褒められたい」という欲求があり、そのためにさまざまなことを頑張るためである。ご褒美のことはReward(リワード)ともいう。 褒め方はいろいろあるが、「Good boy」(または「Good girl」)、「Good」と褒めると、褒められていることがSubに明確に伝わりやすく、同時にCommandが達成できたことを認識でき、次のCommandに移りやすくなる。

Kneel(ニール)

  • Kneel
  • にーる
  • ニール
  • kneel

Kneel(ニール)とは、Commandの一種である。「お座り」「跪け」の意味を持つ。ぺたん座りが基本だが、当人の間でKneelの体勢はさまざま。 Dom/Subが最初に行うことが多い、基本中の基本なCommand。お互いの関係性を確認するために用いられることが一般的。

Come(カム)

  • Come
  • かむ
  • カム
  • come

Come(カム)とは、Commandの一種である。「おいで」「来い」の意味を持つ。Kneel中であればKneelの姿勢のまま、Crawlであれば四つん這いのまま移動することもある。

Stay(ステイ)

  • Stay
  • すてい
  • ステイ
  • stay

Stay(ステイ)とは、Commandの一種である。「そのまま」「待て」の意味を持つ。姿勢を維持させるために使う。

Say(セイ)

  • Say
  • せい
  • セイ
  • say

Say(セイ)とは、Commandの一種である。「教えて」「言え」の意味を持つ。Subがなかなか口を割らないとき、恥ずかしがっているときなどに使う。

Roll(ロール)

  • Roll
  • ろーる
  • ロール
  • roll

Roll(ロール)とは、Commandの一種である。「ごろん」「仰向けになれ」の意味を持つ。手足を折り曲げさせる場合もある。服をまくらせる場合もある。

Crawl(クロール)

  • Crawl
  • くろーる
  • クロール
  • crawl

Crawl(クロール)とは、Commandの一種である。「四つん這いになって」「這え」の意味を持つ。

Strip(ストリップ)

  • Strip
  • すとりっぷ
  • ストリップ
  • strip

Strip(ストリップ)とは、Commandの一種である。「服を脱げ」の意味を持つ。Domの服を脱がせるよう言う際にも使うことがある。

Present(プレゼント)

  • Present
  • ぷれぜんと
  • プレゼント
  • present

Present(プレゼント)とは、Commandの一種である。「見せて」「晒せ」「全て晒せ」の意味を持つ。 急所(局部、肛門、胸、首筋など身体の急所や、見せたくないものなど)をよく見えるようにする。

Sit(シット)

  • Sit
  • しっと
  • シット
  • sit

Sit(シット)とは、Commandの一種である。「座れ」の意味を持つ。Kneelではなく、椅子やソファーなどに座らせる場合に使う。

Stop(ストップ)

  • Stop
  • すとっぷ
  • ストップ
  • stop

Stop(ストップ)とは、Commandの一種である。「だめ」「やめろ」の意味を持つ。行動を止めるために使う。

Speak(スピーク)

  • Speak
  • すぴーく
  • スピーク
  • speak

Speak(スピーク)とは、Commandの一種である。「伝えて」「話せ」の意味を持つ。Sayは比較的短い単語や言葉、Speakは会話に対して使うことが多い。

Lick(リック)

  • Lick
  • りっく
  • リック
  • lick

Lick(リック)とは、Commandの一種である。「舐めろ」の意味を持つ。

Attract(アトラクト)

  • Attract
  • あとらくと
  • アトラクト
  • attract

Attract(アトラクト)とは、Commandの一種である。「魅せて」「興味を引かせろ」の意味を持つ。 何らかの行為をゆっくり行う、誘惑するなど、意味はさまざま。

Kiss(キス)

  • Kiss
  • きす
  • キス
  • kiss

Kiss(キス)とは、Commandの一種である。「キスをしろ」の意味を持つ。どこにキスをさせるかはDomが指示することもある。

Cum(カム)

  • Cum
  • cum

Cum(カム)とは、Commandの一種である。「オーガズムに達しろ」「イけ」の意味を持つ。 Comeではない、もともとはComeから変化したスラング。

Switch(スイッチ)

  • Switch
  • すいっち

Switch(スイッチ)とは、DomとSub両方の特徴を持ち合わせた性別である。DomとSubの特徴が入れ替わる。 入れ替わりのタイミングは本人の任意だったり、周囲の状態によったり、Commandだったりとさまざま。

Corner(コーナー)

  • Corner
  • こーなー
  • コーナー
  • corner

Corner(コーナー)とは、Commandの一種である。「壁に向け」「すみっこ」の意味を持つ。 反省を促したり、お仕置きに使う。いわゆるコーナータイムも含まれるが、単純にDomの顔を見ることのできない壁を向かせて放っておいたり、部屋の隅にいさせることをまとめてCornerという。

Go(ゴー)

  • Go
  • ごー
  • ゴー
  • go

Go(ゴー)とは、Commandの一種である。「行け」の意味を持つ。 Come同様、姿勢を維持させることもある。

Stand Up(スタンドアップ)

  • Stand Up
  • すたんどあっぷ
  • スタンドアップ
  • stand up
  • Stand up

Stand Up(スタンドアップ)とは、Commandの一種である。「立て」の意味を持つ。

Up(アップ)

  • Up
  • あっぷ
  • アップ
  • up

Up(アップ)とは、Commandの一種である。「上げろ」の意味を持つ。上体を起こす、上を向くなど。

Dow(ダウン)」

  • Down
  • だうん
  • ダウン
  • down

Down(ダウン)とは、Commandの一種である。「伏せろ」の意味を持つ。もともとの体勢によって伏せ方はさまざま。

Shush(シッ)、Sh(シッ)

  • Shush
  • Sh
  • シッ
  • しっ

Shush(シッ)、Sh(シッ)はCommandの一種である。「静かに」「黙れ」の意味を持つ。Subの言い分を聞かないときなどに使う。

Shut Up(シャラップ)

  • Shut Up
  • しゃらっぷ
  • シャラップ
  • Shut up
  • shut up

Shut Up(シャラップ)とは、Commandの一種である。「うるさい」の意味を持つ。Shush/Shよりも激しく、粗暴な口調でSubを黙らせるときに使う。

Give(ギブ)、Pass(パス)

  • Give
  • ギブ
  • Pass
  • パス

Give(ギブ)、Pass(パス)とは、Commandの一種である。「ちょうだい」「寄越せ」の意味を持つ。物(もしくは物扱いしている何か)に対して使う。

Take(テイク)

  • Take
  • ていく
  • テイク
  • take

Take(テイク)とは、Commandの一種である。「持ってきて」「取ってこい」の意味を持つ。

Switch(スイッチ)

  • switch
  • スイッチ

Switch(スイッチ)とは、Commandの一種である。「交代」の意味を持つ。Switch(性別)である相手に対して、DomとSubを入れ替えるよう要求する。

Good boy/girl(グッドボーイ/ガール

  • Good boy
  • グッドボーイ
  • Good girl
  • グッドガール

Good boy/girl(グッドボーイ/ガール)とは、Commandの一種である。「よくできました」の意味を持つ。Subを褒める時などに使う。