ツカエルの機能(仕官の部)
- 仕官の部
- 仕官願い
- 血判状
- マッチング
- いいね
ツカエルには、騎士の部とは別に、侍や忍が主君を求める「仕官の部」がある。アプリの奥にひっそりと置かれ、登録者はごく少ない。仕官の部では、いいねは「仕官願い」、スーパー忠誠は「血判状」と呼ばれ、届くと聞き慣れない通知音が鳴る。主の側が仕官願いを受け入れるとマッチングが成立し、プロフィールには主君との相性を示すマッチング率が表示される。
口上書
- 口上書
- プロフィール
- 自己紹介
- 名前欄
- ハンドルネーム
仕官の部のプロフィールには、ハンドルネーム、本名、流派、得物、家紋、希望する主君の条件、口上書の欄がある。口上書は自己紹介にあたり、侍の多くは時候の挨拶から書き起こすため、本題に入る前に字数の上限で切れてしまう。本名の欄は二十字までである。
顔合わせ
- 顔合わせ
- 御目見え
- 待ち合わせ
- 甘味処
- 座敷
ツカエルは、初回の顔合わせを人目のある場所で行うよう推奨している。仕官の部の顔合わせは「御目見え」と呼ばれる。街には「武士歓迎」の札を掲げた店があり、具足の重さに耐える補強した畳の座敷と、刀掛けが用意されている。札のない店では、具足姿の侍が椅子や床を傷めてしまうことがある。忍も、得物を預けられるこの札の店を選ぶ。御目見えの場には、甘味処や茶屋がよく選ばれる。
仮契約
- 仮契約
- お試し奉公
- 試用期間
仕官の部の仮契約は「お試し奉公」と呼ばれる、ひと月の試用期間である。そのあいだ、侍や忍は主君の護衛と身辺の世話を務めるが、刀を捧げることと主君の家紋を身につけることはまだできない。期間が過ぎれば、本契約へ進むか解消するかを選ぶ。双方が強く望めば、期間を待たずに本契約へ進める。
本契約
- 本契約
- 主従の契り
- 主従届
- 誓紙
仕官の部の本契約では、侍は主君の前に平伏して刀を差し出し、忍は誓紙に血判を押して、主従の契りを結ぶ。主従届を役所に出せば正式な主従となり、主君の家紋や、主君にちなんだ印を身につけることが許される。主君の住まいに控えの間を設け、身の回りの世話から送り迎えまで務める主従が多い。本契約後は、契りを結んだ日を記念日とし、年に一度、誓いを新たにする習わしがある。
禁止事項
- 運営
- 規約
- 禁止事項
- 記念日
ツカエルの運営は、次の行為を禁じている。初回の顔合わせで忠義を誓うこと。相手の承諾なく家紋を作ること。相手の自宅の前で待つこと。本契約の前に記念日を設けること。本契約を結んだ主従には、これらの制限はない。
通報
- 通報
- ブロック
- 重すぎる
ツカエルには、相手を通報、ブロックする機能がある。仕官の部での通報理由で最も多いのは「忠義が重すぎる」で、次いで「口上書が長すぎる」である。ブロックされた者には、理由は知らされない。