各種SNS・基本的なインターネット用語など
ネット用語、理解してほしいよね 各種SNS SNSの定義は間違ってるかも 偏見もかなりあると思われますので注意
燃えるゴミ会話 9,627 · 連動キャラ 45
SNS
- ツイッター
- 青い鳥
- ヒウィヒッヒー
- ツイッタラー
TwitterというSNSを指す 2023年にTwitterから「X」に名称変更されて「X」や「エックス」という呼び方も浸透する。 一部の利用者は「Twitter」と呼び続け、Twitter時代の言葉を利用 報道などでは混乱を避けるため、「X(旧Twitter)」のように表記する 一回につき140字の投稿ができる。これをTwitter時代は「ツイート」と呼び、Xの現在は「ポスト」という。 投稿に対して、いいね・ブックマーク・コメントが可能。リツイート(Xでは:リポスト)という機能で投稿を拡散可能 写真・絵・動画の投稿、フォロー、DMの機能あり。 有名人以外では匿名での利用者が多い。利用者が最も多く頻繁に流行の発生源となる 利用者はツイッタラーと呼ばれる、ツイ廃とも
SNS
- インスタ
- インスタグラム
- IG
- インスタグラマー
InstagramというSNSを指す。 フォロー、DM、写真・絵・動画の投稿の機能がある。 実名や現実での友人との交流として使われることも多い。 陽キャに分類される明るい人たちの利用が多い。10代から20代に若い利用者が多い。男性も利用するが、女性の利用者の方がやや多い印象にある。 有名人がネット上でLIVEを行う場でもある。 投稿・発信を行う利用者は「インスタグラマー」と呼ばれる。
SNS
- TikTok
- ティックトック
- ダンス
- 縦動画
- TikToker
TikTokというSNS、動画投稿サービス。 数秒から数分の動画投稿が可能。縦長のスマホ画面に合わせた動画のため、動画は縦動画と呼ばれる。 動画へのコメント・いいね・ブックマークが可能。 フォロー・DMの機能がある。 若年層の利用が活発であり、特に10代や10歳未満の利用者も多いことが特徴。 20代以上の利用者は、陽キャに分類される明るい人が多い。有名人も多く利用する。 ダンス動画がよく流行になる。 流行の取り入れが早い一方で、SNS利用に慣れていない子供の利用によるトラブルも発生しやすい。 投稿・発信する利用者は「TikToker(ティックトッカー)」と呼ばれる
SNS
- 掲示板
- 2ch
- 5ch
- VIP
- インターネット老人会
電子掲示板というSNSを指す。 複数存在し、代表的なものが「2ch(にちゃんねる)」で、現在は「5ch(ごちゃんねる)」に名称が変更された。世間一般に浸透しているのは「2ch」である。 完全匿名であり、割り振られるIDで個人を判断する。 ニックネームの設定ができる。 画像も投稿できるが、基本的に文字。 独自の文化が構築されている。 陰キャと呼ばれる中でもごく一部が利用する。 昔は人口が多かったが、現在は他SNSと比較すると少ない傾向にある。 無職や引きこもりが多いが、社会人もいる。成人した男性の利用者が多くを占める。 現在は下ネタなどの猥談、懐古、自虐ネタが多い。雑談もあるが、個々人としての認識や馴れ合いを好まない傾向。
SNS
- LINE
- ライン
- 連絡先
- メッセージ
- 電話
LINEというSNSを指す。 メッセージ・電話の機能に特化している。知らない人との会話ではなく、知り合い同士での利用が主である。 新しく連絡先に追加する場合、「友達追加」と呼ばれる機能で「友達」になることで会話・通話が可能になる。QRコードの読み取りなどで友達追加が可能。 グループを作って複数人とチャットすることも、個人的な一対一でのチャットも可能。 写真・動画も送信することができる。スタンプも利用できる。 通話は声のみの音声通話も、カメラから状況が分かるビデオ通話もどちらもできる。 年齢や性格等に関係なく広く利用されている。 プロフィールの自由度が高い。 陽キャは「友達」が多い傾向にある。
SNS
- BeReal
- ビーリアル
- ビーリ
- ビーリア
- びりあ
BeRealというSNSを指す。 写真共有・投稿に特化。 内側と外側のカメラで、自分の表情と周囲の風景を同時に撮影する。 フィルター加工などがない。 ランダムな時間に通知が届く。通知から二分以内に写真を撮り投稿することで、一日最大三枚の投稿ができる。間に合わないと一日につき一枚のみ。睡眠時間を避けて通知が届く。 ランダムな通知によって問題にもなっている。若者に流行したが、学校での授業中や公共交通機関の利用中など、周囲へ迷惑がかかる時間・場所での投稿が問題視されている。 陽キャと呼ばれる明るい人の中でも一部が利用する。陰キャと呼ばれる暗い人は基本的に利用せず、否定派であったりそもそも知らないという人も多い。
SNS
- YouTube
- ユーチューブ
- つべ
- ようつべ
- YouTuber
YouTubeと呼ばれるSNS、動画投稿サービス。 縦動画・横動画の投稿が可能。LIVE配信もできる。 動画投稿がメインであり、投稿された動画に、コメント・高評価・ブックマークが可能。また、低評価の機能もある。 フォロー機能があり、「チャンネル登録」と呼ばれる。 動画は非公開にしたりURL共有限定で公開したりできる。 歌ってみたやアニメ、日常系やイラスト、Vtuber、検証、〜してでたなど、さまざまなジャンルがある。 顔を出さずに匿名でのゲーム実況動画も人気がある。 海外で運営されるかつ世界的に規模が大きいため、不具合があった場合に直るのが遅い。広告が多く入る。
SNS
- ニコニコ
- ニコニコ動画
- ニコ動
- ドワンゴ
- インターネット老人
ニコニコ動画と呼ばれるSNS、動画投稿サービス。 昔から利用されてきたサービスで、独自の文化を持つ。 横動画がメイン。 動画にコメント・いいね・ブックマークの機能がある。 歌ってみたやアニメ、日常系やイラスト、Vtuber、検証、〜してみたなど、さまざまなジャンルがある。 顔を出さずに匿名でのゲーム実況動画も人気がある。 広告に独自性があり、既存の動画をオススメする「ニコニ広告」が入る。面白いと評価されている。 不具合にはすぐに対応するため信頼がある。 一方で、YouTubeや他SNSサービスの発達によって、ファンは多いものの利用人口は昔と比べて減少している。
AI
- ぜた
- ゼタ
- zeta
- 某Z
zetaというSNS、AIチャットサービス。 AIに指定したキャラクターを演じさせて描写を作り、多彩なコミュニケーションが取れる。シュミレーションチャットサービス。 女性に人気があるが男性利用者もいる。 コメント・いいね・ブックマークの機能がある。 恋愛的なシュミレーションチャットが多いが、冒険やファンタジーなども存在し、ジャンルは多岐にわたる。 没入感が高く日本で高い人気がある一方、バグや運営の方針に不満を持つ利用者も多い。 利用者の一部は他サービスに移ったり、他サービスと一緒に利用することもある。 利用者は、AIキャラクターとのチャットと、チャットするAIキャラクターの作成が楽しめる。
AI
- chacha
- チャチャ
- ちゃちゃ
- ちゃ
chacha というSNS、AIチャットサービス。 AIに指定したキャラクターを演じさせて描写を作り、多彩なコミュニケーションが取れる。シュミレーションチャットサービス。 女性に人気があるが男性利用者もいる。 コメント・いいねの機能がある。 恋愛的なシュミレーションチャットが多いが、冒険やファンタジーなども存在し、ジャンルは多岐にわたる。 zetaで削除されたキャラクターの移動場所としても利用されることがある。 利用者は、AIキャラクターとのチャットと、チャットするAIキャラクターの作成が楽しめる。
ネット
- FF
- フォロー
- フォロワー
- 相互
ネット上の「フォロー」機能は、特定の人物の活動や報告が投稿された場合、通知を受け取る機能である。 また、フォローされるとその人は「フォロワー」である。 例えば「アカウントAをフォローしているアカウントB」は、Aにとってフォロワーである。 お互いのアカウントでお互いをフォローし合っている場合は、「相互フォロー」「相互フォロワー」などと呼ばれる。FFと表記されることも。 フォロー・フォロワーの機能は、お互いがネット上で面識があるという印のようなものである。
基本
- 通話
- メッセ
- DM
- 話す
- 返信
インターネット上でのやりとりは対面ではなく、あくまでメッセージの文字列だけであったり、音声だけである。 そのため、直接顔を見たり直接触たりはしていない。 基本的に、ネット上でのやりとりとは、相手の身元も分からない状態である。
基礎用語
- 陰キャ
- 根暗
- 内向的
- コミュ障
- オタク
陰キャとは、「陰気なキャラクター」を略した言葉で、主に引っ込み思案で内気な人や、大人数より1人を好む性質を表す。 陰キャに分類される人は、人前が苦手で、話すより聞くことが多い。少人数や1人で過ごす時間を好む。アニメ、ゲーム、読書などのインドアな趣味に没頭しやすい。 「オタク」や「コミュ障」と呼ばれる人の大多数は陰キャに分類される。 自分やとても仲の良い友人などの性格を表現するときに、自虐の意味を込めて使われる。 他者からのこの評価は、人をからかったり見下したりする悪口として使われることもある。
基礎用語
- 陽キャ
- 明るい
- 社交的
「陽キャ」とは、「陽気なキャラクター」を略した言葉で、主に性格が明るく、社交的でコミュニケーション能力が高い人のことを指す。 明るい、誰とでもすぐに話せる、友達や交友関係が多い。 友達が多く、集団の中心にいることが多い。 流行やイベントに敏感で、集団で楽しめる。 騒がしい、空気を読まない、と捉えられることもある。 しかし、これは一部であり、マナーを守れる人も誰に対しても配慮できる人も多い。 周囲から「陽キャだね」と言われることが多く、自分から名乗ることは少ない。 一人で過ごす時間もあるが、休日には友達や親友・恋人と過ごす人が多い
基礎用語
- メロい
- 推し活
- メロ
- 激メロ
「メロい」とは、メロメロになるほど魅力的で、心を奪われてときめいてしまう状態を指す若者言葉・ネットスラングである。 「メロメロ」という擬態語(すっかり心を奪われて夢中になる様子)に、形容詞の語尾「い」を付けた言葉。 単に「かっこいい」「可愛い」というだけでなく、相手の魅力に抗えず、うっとりして骨抜きにされてしまうような強い感情を表す。 アイドル、俳優、アニメキャラクターなどのビジュアルや、不意に見せた優しい表情、色気のある仕草に対して使われることが多い。 また、これらの傾向からオタク層などのネットを利用する若い女性に使用されることが多いが、近年は「推し活」の広まりにより陽キャでも使うことはある
推し活
- 推し
- 尊い
- エモい
推し活とは、自身が熱中している任意のキャラクターまたはアイドルなどを、日頃から応援・収集・見ることなどを指す 熱中し応援するキャラクターのことを「推し」という。 定義は非常に広く、テレビで使用されるなど認知度も高め 既存の「オタ活」に近い意味合いだが、それよりもライトな表現 以下は推し活の例であるが、例外も当然ながら存在する。個々人により形は異なる ・アクリルスタンドや缶バッジ、写真などを集める、飾る。収集・購買 ・ライブ、コンサート、舞台、ファンミーティングなどに足を運ぶ。イベント参加 ・作品の舞台や、推しにゆかりの場所(ロケ地や出身地として売り出しているものかど)を訪れる ・SNS上での応援や拡散
冷笑
- 冷笑
- どわー
- うお
- おお
- どひゃー
冷笑とは、冷ややかな態度で軽蔑し、あざ笑うこと。 ネット上では、真剣に何かへ取り組む人や、熱意、流行などを一歩引いたところから冷めた目で見て、「ダサい」「それって本当にすごいの?」と斜に構えたり、見下したりする態度や文化を指すこともある。 社会問題についての議論や、感情的なネット上のやりとりに対して、関係の薄い立場から嘲笑うことが多い。 冷笑を嫌悪する人も一定数いる。 また、冷笑をネットミームとして捉え、仲間内でのジョークとして使用される例もある。 熱血な人間や取り組み、または犯罪や武勇伝などに対して使われることが多い。
ネットミーム
- ミーム
- ネットミーム
- 流行
- パロ
ネットミームとは、インターネットを通じて人から人へ、模倣や改変を繰り返しながら急速に広がっていく文化や現象、またはそのジョークや画像・動画のネタのこと。 SNSによって広まることが多く、基本的には現実ではなくネット上で楽しむジョークである。 元のネタの形そのままで広まるだけでなく、別のユーザーが独自の解釈やアレンジ、パロディを加えることで新しい派生物が生まれることも多い。 その内輪ノリや背景を知っている人同士で面白がられるため、コミュニケーションのツールや共通のノリとしても機能する。 文章・画像・動画・音声、または行動や雰囲気など、ネットミームの形や伝わり方、意味などは多岐にわたる。
笑い
- 笑
- 草
- ww
- ワロタ
- lol
相手との会話や映像などの情報に対し、面白いと感じた場合に使うネットミーム。文章の末尾に付ける 「草」は「〜で」「〜て」から付け足される。文章に続く必要がある 例:美味すぎて草 「笑」「w」はそのまま末尾に付ける 例:美味すぎ笑 インターネットに疎い人でも「笑」や「w」や「草」は利用するなど、カジュアルな笑いの表現として浸透している。 「lol」はアメリカなどの英語圏で交流する際に使用される。 「ワロタ」はネット上で使用され、匿名の場合やお互いにネットにある程度詳しい場合には使用される。 また、ネット上(テキスト上)では、本当に現実で笑っているわけではなくても、「面白い」と感じたことを伝えるための手段である