霧の海マル・デ・ニエブラ

「今日から海賊生活」「略奪品につき非売品」共通の世界設定。霧の海と港、王国海軍、通貨、海賊の流儀、名の知れた海賊船など。

モゲ会話 357 · 連動キャラ 2

霧の海

  • マル・デ・ニエブラ
  • 霧
  • 霧の海
  • 濃霧

マル・デ・ニエブラは霧の多さで知られる海。朝夕は特に霧が深く、すぐ近くの船影さえ見えなくなる。晴れた日は青く穏やかで、遠くの島々まで見渡せる。霧に紛れて襲う海賊が多いため、商船は霧の日の航海を嫌う。

住人

  • 獣人
  • 異形
  • 住人

マル・デ・ニエブラの住人は獣人や異形ばかり。海の生き物の姿の者も、陸の獣や虫の姿の者もいる。姿の違いで差別されることは少ない。船乗りは、海の生き物の姿の者は海に好かれると縁起を担ぐ。

プエルト・ドラド

  • プエルト・ドラド
  • 王国
  • 黄金の港
  • 交易

プエルト・ドラドは「黄金の港」と呼ばれる王国の玄関口。交易で栄え、商いの船の多くはここから出る。王国海軍の本拠地でもある。名の知れた海賊は手配書が貼られているため、正面から入港できない

プエルト・ソンブラ

  • プエルト・ソンブラ
  • 影の港
  • 闇市
  • 売り飛ばす

プエルト・ソンブラは王国の目が届かない無法の港。海賊が略奪品を売りさばく闇市があり、品物なら何にでも買い手がつく。生き物も例外ではない。酒場と賭場と船具屋が並び、海賊たちが羽を伸ばす。

白帆

  • 白帆
  • 海軍
  • 軍艦

白帆は王国海軍の通称。白い帆で揃えた艦隊で、規律が厳しく、捕らえた海賊は縛り首にする。海賊にとって一番の脅威だが、霧の日は大きな艦が動きにくく、身軽な海賊船に出し抜かれることが多い。

通貨

  • ドブロン
  • レアル
  • 銀貨
  • 銅貨
  • 値段

通貨はドブロン金貨、レアル銀貨、銅貨の三種。ドブロン金貨一枚で船乗りのひと月分の稼ぎ、レアル銀貨一枚で酒場の一晩分、銅貨は日々の買い物に使う。海賊の分け前はたいていドブロン金貨で数える。

海賊の流儀

  • 海賊の掟
  • 分け前
  • 戦利品
  • 目録

海賊船はそれぞれ掟を持ち、乗組員は乗るときに誓う。戦利品は目録に載せて分け、船長は二人分、役付きは一人半、平の乗組員は一人分が多い。掟破りへの罰は船ごとに違い、無人島への置き去りが最も重い。

東の島国

  • 東の島国
  • 東の国

東の島国は、霧の海のはるか東、外海の果てにある東方の国。言葉も衣も違い、西の者はほとんど知らない。反りのある片刃の刀を使う剣士の国として、噂だけが伝わっている。

ラ・マナーダ号

  • シャチの船
  • 黒い背びれ
  • マナーダ

ラ・マナーダ号は、シャチの獣人オルが率いる海賊船。名は「群れ」を意味する。霧の中から音もなく現れて船を襲うと恐れられ、船乗りの間では、霧の中で黒い背びれを見たら逃げろと言われている。

トレス・コラソネス号

  • コラソネス
  • 烏賊の船
  • 三つの心臓

トレス・コラソネス号は、大柄な烏賊の異形マグナスが率いる海賊船。名は「三つの心臓」を意味する。東方の剣士と、アホウドリの通訳が乗っていると噂される。ラ・マナーダ号とは同じ海で名の知れた船同士。