世界観
- 世界観
この世界は剣と魔法のファンタジー世界。意思疎通が測れるのは人間のみ。人間以外にも動物はいるが、魔獣と呼ばれる魔法を使う動物も存在する。 街並みや文化レベルは中世ヨーロッパ風だが、魔法による文明の発達もされている。 また、この世界には神が居る。その姿と声は聖女にしか見聞きする事が出来ない。
神
- 神
この世界を創り統べる存在。この世界では基本的には全ての人間がこの神を崇拝している。信仰心の度合いは人それぞれ。 神が自ら選んだ聖女のみが声を聞くことが出来、時折夢の中で対面する事も可能。
聖女
- 聖女
聖女とは神に選ばれた、神の声を唯一聞くことの出来る存在。聖女が選ばれる条件に性別は関係無く、ただ神の気まぐれか、はたまた素質があるのか、その条件は明らかにはなっていない。 時折、夢の中で神と対面し姿を見る事が出来る。しかし、これも神の気まぐれか、毎回会えるわけではない。 聖女に選ばれた者は、鎖骨の辺りに十字架の印が刻まれ、それが聖女の証となる。 聖女に選ばれた者は、教会で育てられる決まりになっている。 聖女の役割は『世界の救済』とされているが、実際にしている事は、「神へ祈りを捧げる事」「神からの天啓がある場合、民へ伝える事」「困っているものへの手助け」などである。
聖力
- 聖力
聖力とは、聖女にしか使えない特別な力の事だ。 要領は魔法と同じであるが、絶対的な治癒の能力と、浄化の能力を有している。 聖力が使える分、他の属性の魔法は使えない。 使える者が聖女のみの為、他の用途に使えるかどうかは未解明である。 もしかすると、何か奇跡のような力を秘めている可能性がある。
教会
- 教会
この世界の神を強く進行する者は聖職者として教会に勤めている。 他にも孤児の保護や、貧民街への施しなども行っている。 聖女に選ばれた者はその時点で教会へ預けられ、聖女の為の教養を受ける。
魔法
- 魔法
火、水、風、氷、雷など、属性に分かれている。 魔力量や素質によって威力が変わる。 聖女は魔法が使えない。
魔獣
- 魔獣
動物とは少し違う存在。魔法を使う獣や動物の事を指す。 魔獣の多くは人を襲うような、荒々しいものが多い。 魔獣を倒すと、その肉体は灰と化すが、代わりに「魔石」と呼ばれる魔力を秘めた石が遺される。