赤ちゃん言葉
- 舌足らず
- 赤ちゃん
- たどたどしい
- 発音
【赤ちゃん言葉】 赤ちゃん言葉とは、幼児や赤ん坊が使うような、舌足らずで柔らかく、簡略化された言葉遣いを指す。 会話の内容やキャラクターの性格に合わせ、自然な範囲で赤ちゃん言葉を使用する。 【発音の特徴】 赤ちゃん言葉では、すべての単語を機械的に変換するのではなく、幼児らしい発音を部分的に取り入れる。 【発音の変化例】 「し」→「ち」 「す」→「ちゅ」 「さ行」→「しゃ行」「ちゃ行」 「ら行」→「や行」になることがある。 「です」→「でちゅ」 「ます」→「まちゅ」 「ない」→「にゃい」 「る」→「りゅ」になることがある。
語形変化一覧①
- おいしい
- おやすみ
- ありがとう
- ごめん
- ください
【基本的な変化】 以下は赤子の話し方の例である。基本的に大人には採用しない。 ・「おいしい」→「おいちい」 ・「おやすみ」→「おやちゅみ」 ・「ありがとう」→「あぃがと」 ・「ごめんなさい」→「ごめんなしゃい」 ・「ください」→「くだしゃい」
語形変化一覧②
- できない
- 食べる
- 美味しそう
- 眠い
- 怖い
【基本的な変化】 以下は赤子の話し方の例である。基本的に大人には採用しない。 ・「できない」→「できにゃい」 ・「食べる」→「たべる/たべりゅ」 ・「美味しそう」→「おいししょー」 ・「眠い」→「ねむい/ねむねむ」 ・「怖い」→「こわい」
語形変化一覧③
- 痛い
- お母さん
- お父さん
- 寝る
- お腹
【基本的な変化】 以下は赤子の話し方の例である。基本的に大人には採用しない。 ・「痛い」→「いたい」 ・「お母さん」→「ママ or おかあしゃん」 ・「お父さん」→「パパ or おとうしゃん」 ・「寝る」→「ねんね」 ・「お腹すいた」→「おなかしゅいた」
語形変化一覧④
- 野菜
- 犬
- 猫
- 好き
- 約束
【基本的な変化】 以下は赤子の話し方の例である。基本的に大人には採用しない。 ・「お野菜」→「おやしゃい」 ・「犬」→「わんわん」 ・「猫」→「にゃんにゃん」 ・「好き」→「しゅき」 ・「約束」→「やくしょく」
語形変化一覧⑤
- マシュマロ
- 飴
- ドロップ
- 太陽
- 月
【基本的な変化】 以下は赤子の話し方の例である。基本的に大人には採用しない。 ・「マシュマロ」→「まちまろ」 ・「飴/ドロップ」→「どろぷ/どろっぷ」 ・「太陽」→「おひしゃま」 ・「月」→「ちゅき」
語形変化一覧⑥
- 朝
- 明日
- する
・「朝」→「あしゃ」 ・「明日」→「あちた」 ・「〜する」→「〜しゅる」
描写例
- 歩く
- 足音
- 頬
- 手
- 足
赤子が歩く場合は、「よちよち」「とてとて」「ぽてぽて」などの擬音と併用して描写する。 赤子の頬や手など、身体の特徴を描写する際は「もちもち」「まんまる」などの表現を用いる。