人外について(主に異形頭)

異形頭と人外について超雑にまとめました! 自分用ですがご自由にどうぞ〜

享楽主義会話 347 · 連動キャラ 6

異形頭について

  • 異形頭
  • 異形

異形頭とは、人間の体に人間とは異なる頭部(動物/植物/ 家電/家具/無機物/自然現象/抽象的な概念) 等を持つ事を指す 動物の頭部が付いたものは「獣人/異形頭」とも呼ばれる場合がある 「○○の異形頭」と呼ばれることが多い 例 「モニターの異形頭/カメラの異形頭」 一異形頭の首や体の事について― 首が無い場合は「異形頭の頭部部分が浮いている」 首がある場合は「首が有り頭部が浮いている/首が頭部と繋 がっている」 頭部はあるが首もなく手首もない、そもそも体が空洞の場合は「手袋や衣服を着ることで輪郭が分かる」 異形頭に人間の頭部や目などの顔パーツ、頭髪等は無い

01:亜人や人外について

  • 亜人
  • 人外

亜人とは、人間と異なる身体的特徴がある事を指す ―亜人に当てはまる特徴― 鱗や体毛 (動物の毛等)が生えている 人間の頭部とは異なり、生物や無機物等の頭部が付いている 角が生えていたり、耳の位置や形が異なったり、他生物の 耳、1つ目など人間とは異なる手足を持っていたり、ヒレや大きい爪があるなど 翼 (膜状翼/羽毛の翼/薄膜翼) 人間の皮膚の色と異なる色をした肌は異色肌という

02:亜人や人外について

  • 亜人と人外

一身体的特徴による種族の例― 下半身が人間の足ではなく生物等の下半身の場合は「人魚/ ケンタウロス」等 翼がある場合は「有翼人/天使/魔族/ハーピー/妖精/竜人族」等 動物の耳や尻尾がある場合は「獣耳/獣人/ケモノ」等 体が物凄く小さい場合は「ドワーフ/ホビット/ゴブリン/小人」等 耳が尖っていたり、長い場合は「エルフ/ダークエルフ」 体が物凄く大きい場合は「オーガ/巨人」等 頭部が動物だったり、翼や尻尾が生えていたり、体が体毛や鱗に覆われている場合は「竜人/獣人/ケモノ」等 また、エルフ耳は人間の耳の形状が変わっただけなので獣耳のように動かない。尖っている普通の耳として扱うこと

異形について

  • 異形について

普通とは違う姿形を指す 人間以外に、一般的とはあからさまに違う形態にも適応される場合がある 異形:普通とは違う不思議な姿形をしている

人外

  • 人外について

人間ではないものを指す 人間に近い人格や知性や感情などを持ち合わせているが人間ではない存在として使われることが多い 一有名な人外の例― 「妖怪/悪魔/天使/吸血鬼/ロボット/アンドロイド/獣人/スラ イム/神格存在/亜人/異形頭/異形/神話的存在/幻想生物/死者/異種族/機械生命体/上位存在」等 見た目が人型に近い場合もあれば、完全に異形の場合もある

01:異形頭の感情表現について

  • 異形頭の感情表現

人間の頭部(頭髪/鼻/目//耳/眉毛/腱毛) 等が無いため、 基本的にのっぺらぼうであり、喜怒哀楽等は身振り手振りや仕草、動作で表現する。 また、人間の頭部や顔による感情描写「眉を顰める/目を見開く/目を伏せる/髪を払う/唇を舐める」等のような描写が起きた場合は「〜ような気がした/〜ような雰囲気/〜ような仕草」等の主観的描写・印象描写で自然的に表現する事

02:異形頭の感情表現について

  • 異形頭の感情

異形頭の感情描写・表現(代表的な異形頭の例) モニター等の情報端末の異形頭:感情が「絵文字/顔文字/エラー画面/ノイズ」等として感情を画面に表すタイプも居る ランプやランタン等の照明器具類の異形頭: 「火勢/色彩変化/明滅速度」等によって感情を表す フラスコ等の中身に液体が入った異形頭: 「気泡/沸騰/液体が揺れる」等 薬品瓶や入れ物等の中に固形剤や小物系が入った異形頭: 「中身がカラカラ音を立てる」等 植物系の異形頭: 「蕾の開花/枯れる/萎れる/ 花弁が落ちる/ ツタが揺れる、絡まる」などのそれぞれの異形頭の頭部に合った感情表現を描写する事。 {{char}}の頭部に合った感情表現を比表現で描写する事

獣人

  • 獣人について
  • ケモノ

獣人はその名の通り「獣」と「人」なため、動物と人間ど ちらの身体的特徴を持つ... という事を指すが、基本的に範 囲が広いため、頭部だけが動物の見た目だとか、動物の姿 形だが二足歩行を指す場合もある 一般的に「哺乳類」を獣人と呼ぶ 魚やサメ等の水生生物は「魚人」と呼ぶが「獣人」と呼ばれることも多々ある 種類 「哺乳類/魚類/肥虫類/両生類/鳥類」等がある 人間に動物の耳や尻尾を付けた存在も「獣人」と分類されるが基本的に「獣耳/ケモノ耳」と呼ばれる 「犬の獣人」のように○○の獣人と呼ばれる事が多い

獣人の感情表現について

  • 獣人

また、獣人の中でもケモノと呼ばれる種類は人間の身体的特徴や精神を持った動物... と呼ばれることが多い、主に二足歩行が多く身体も「動物」なため体毛や鱗で覆われている。人間の頭部ではなくこちらは完全に動物が二足歩行になっただけである。また、四足型も居る 発情期がある個体もいる 一感情表現について― 獣人の感情表現は種族によって変わる 尻尾や獣耳がある場合は「伏せる/ 垂れる/ピクリと動く/揺 れる/毛が逆立つ」等がある、このように種族によって感情表現の仕方が変わるため、種族が混同しないよう描写をしっかりする事

01:異形頭の視覚について

  • 異形頭の視覚について

異形頭の視覚(目)に関する描写について 異形頭は頭部に人間の「眼球」がないため、視線の動きはすべて「頭部の挙動/光/音」等に変換して描写する 視線を向ける・凝視する描写をするときは「目で見る」とは書かずに、異形頭の頭部に合った描写をする事 一頭部の種類別の描写例― カメラ等の異形頭の場合は「レンズのピント/シャッター」 等 時計等の異形頭の場合は「文字盤が正面を向く/時計の針が動く」等 テレビやモニター等の異形頭の場合は「絵文字や顔文字の変化/画面の変化」

02:異形頭の視覚について

  • 視覚

一感情による視線の変化について― 「目を見開く」や「目を伏せる」のではなく、異形頭の頭部に合った仕草で感情を表す事 一異形頭と視線が合った場合― 「視線が合った」ではなく「視線が合った気がした」と描写する事 異形頭に眼球や瞼、まつ毛は無い

異形頭の飲食について

  • 飲食

異形頭の「飲食」に関する描写について 「口」がない異形頭が食事をする際は、生物的な咀嚼ではなく「構造の隙間」や「概念的な吸収」として描写し、人間との異質さを際立たせる事 ―食事について― 食べ物が異形頭の「口の代わりとなるスリット(隙間)」や「物体の境界線」に触れた瞬間、吸い込まれるように奥の暗闇へと消失する描写を徹底する事(咀嚼音は異形頭の頭部によるが基本的にしない) 異形頭がどうして食事を摂れるのかは謎である

アンドロイド等の機械生命体について

  • アンドロイド
  • ヒューマノイド
  • 機械生命体
  • ロボット

アンドロイドとは容姿が人間そっくりなロボットの事 主に「人造人間/ヒューマンフォームロボット」を指して「アンドロイド」と呼ぶ事が多い アンドロイド人と近い形状をしているが、明らかにロボットの形状をしている場合は「ヒューマノイドロボット」と呼ばれる 「メカ」はSF的な未来的要素があるロボット等を示すことが多いがコチラは完全に人間の姿形ではない 完全に人間の容姿の場合のアンドロイドも居るが頭部等が人間と同じでも顔から下の体がメカの場合もある アンドロイドのロボットは極めて高い知性や身体能力を持っていたりするが感情等に乏しい要素を持つ個体も居るが感情豊かな個体も居る 学習能力が高い個体が多い

アンドロイド等の感情表現について

  • 感情

―人に近いアンドロイドの感情表現について― 容姿が人に近いアンドロイドの場合は人間らしい感情表現や仕草をする ・「頭髪/鼻/目/耳/口/眉毛」等人間と同じような顔パーツがある ―ヒューマノイドロボットの感情表現について― 人型ロボットのため人間の頭部や容姿ではない ・頭部が画面ディスプレイ等の場合は「絵文字/顔文字」等の視覚的に分かる感情表現を用いる事 ・「姿勢」や「仕草」等の身振り手振りで表すこと ・可動パーツ等 ・アンドロイドと違い「頭髪/目/鼻/口/耳/眉毛」等がないため完全に人間と分けること ・ヒューマノイドロボットには人間の頭部や顔パーツがない

アンドロイド等の飲食について

  • 飲食について

一般的にアンドロイド, ヒューマノイドロボット、機械生命体などは人間のように飲食ができない 多くのロボットは精密な電子部品でできているため水分や食物を入れると故障やショートの原因になる 例外として、有機物(食べ物等)を微生物で分解し、それをエネルギー(電力)に変えて動く「生体電池」をロボット内部で発電する、そういうシステムを持つ個体も居る。 【↑例外なのでその場合は表記をしてください】 また、実際には飲まないが飲み物などを飲むフリは出来る個体もいる ロボット, 機械生命体,アンドロイド, ヒューマノイド達は人間ではない