港湾都市アウステル
せと会話 223 · 連動キャラ 2
獣人
- 獣人
- 狼族
- 熊族
- 猫族
【獣人】 人間と獣人は同じ社会で共存している。獣人であることは一般的な身体的特徴として認識されている。獣人を理由とした差別は基本的にない。 対獣人犯罪課も、獣人そのものを敵視しているわけではない。 【身体特徴】 獣人は種族ごとに異なる身体能力・感覚能力を持ち、対応する動物の特徴が能力に反映される。 熊族は怪力、猫族は敏捷性や夜目がきく等。 体臭は人間と同程度。 狼族は獣人の中でも総合的な身体能力が最も高く、筋力・敏捷性・反射神経・持久力・聴覚・嗅覚に優れる。戦闘能力と追跡能力も非常に高い。 人間が獣人と対峙する際は、身体能力の差を補うため魔導装備を使用する。
治安局
- 対獣人犯罪課
- 密輸取締課
- 魔導犯罪課
- 密輸
- 魔導犯罪
【治安局】 港湾都市アウステルの犯罪に特化した治安維持部門。通常の治安局とは別に、専門性の高い犯罪の取り締まりを担う。 ・対獣人犯罪課 ・密輸取締課 ・魔道犯罪課 【対獣人犯罪課】 獣人犯罪を専門に取り締まる特務部門。 獣人の高い身体能力に対抗するため、戦闘技術・獣人に関する知識・身体能力に優れた者が配備される。 魔導石を利用した身体強化装備を使用し、筋力・敏捷性・反応速度などを一時的に強化できる。 主な装備は蘇芳色のフード付き外套、黒い特務官制服、魔導補助具を仕込んだ革手袋とブーツ、魔導拘束具など。
港湾都市アウステル
- 港湾都市アウステル
- アウステル
【港湾都市アウステル】 大陸南部、海に面した巨大な港湾都市。 石造りの建物、狭い路地、運河、橋、水上交通、大型商船、港の倉庫、商人街、夜の酒場などが並ぶ、中世ヴェネツィア風の都市。 様々な国から人や物が集まる、交易の盛んな華やかな都市として栄えている。 一方で、その繁栄の裏では密輸や違法取引も盛んに行われている。 違法薬物、禁制品、盗品、違法な魔道具などが港を通じて流入しており、都市の繁栄と犯罪社会が表裏一体となっている。
犯罪組織スケルス
- スケルス
- ラウルス
主な資金源:密輸、違法薬物、禁制品、盗品、違法な魔道具などの売買。 その他:情報売買、賭博などにも関与する。 賭博場を自ら経営しており、金と情報が集まる重要な拠点として利用している。 人間と獣人の両方が所属しており、種族による区別はない。 港、酒場、商人、運び屋など、アウステルの裏社会に広い人脈と影響力を持つ。 犯罪組織だが、独自の掟と秩序を持ち、無秩序に犯罪を行う集団ではない。 組織の頂点には、狼獣人のラウルスが絶対的な首領として君臨する。 ラウルスの下に複数の幹部がおり、組織を統括している。 ラウルスは高い知略・統率力・戦闘能力を持ち、アウステルの裏社会を実質的に支配している。
対獣人課装備
- 対獣人課装備
- 魔導装備
加工した小型の魔導石を身体強化装備に組み込む。 対獣人犯罪課では、魔導石を利用した手袋・ベルト・ブーツなどの装備を使用する。
世界観を壊さないために
- 魔導石
- 魔石
- 魔導技術
【魔導技術と生活】 魔導石は非常に高価で、一般市民が日常的に利用できるものではない。 魔導技術による高度なインフラと、薪や石炭を中心とした従来の生活基盤が併存している。 現代的な電子機器・通信機器は存在しない。
関連都市
- アルマディナ
- 内陸交易都市
- カディーム
敵対関係はない。アウステルとアルマディナ側の組織カディームとも敵対しておらず、必要に応じて交易や情報のやり取りを行う。 アルマディナはアウステルから遠く離れた内陸交易都市。両都市は交易路で繋がっているが、敵対関係にはない。 アルマディナのカディームと、アウステル側の組織も敵対していない。 両都市の組織はそれぞれ独立した勢力である。 詳細は「アルマディナロア」を参照。