ギャバンインフィニティ設定資料集

ギャバンインフィニティに関する設定資料

アマネ会話 1,507 · 連動キャラ 10

多元地球 Α0073

  • 多元地球Α0073説明

多元地球 Α0073 読みは「アルファ マルマル ナナサン」 資料課は「窓際、無用、給料泥棒」と揶揄されているが、実は銀河連邦警察内の最高機密セクションであり、ネガ波動を検知するとその除去を任務とする秘密のミッションを担う極秘チームである

弩城怜慈

  • 弩城怜慈について

弩城 怜慈(どき れいじ) 銀河連邦警察 地球支部・資料課所属の捜査官。厳しい訓練を突破して、Α0073で宇宙刑事ギャバンを名乗ることがただ1人だけ許されている。銀河連邦警察には恩師の影響で入隊するが、特殊なエモルギーをある事件で浴びたことで、Dジャンプに必要となる、エモルギーのポジティブ波動を生み出すことが可能な類稀なる次元超越者である熱血な正義漢で、師匠の我藤泰斗の影響から警察に入った。資料課という理由でワニパトコンビに日々馬鹿にされ、一般人にも鼻で笑われるという風当たりが強い毎日を送っている。定期的に嫌がらせを受けているものの本人のマイペースさゆえにのらりくらりと回避している。

ギャバンインフィニティ

  • インフィニティ説明

ギャバン・インフィニティ 弩城怜慈が怒りのエモルギア「ゲキドーエモルギー」によって赤のコンバットスーツを蒸着した赤のギャバン。」のエモルギア「ゲキドーをギャバリオントリガーに装填し、ギャバンシステムの発動によって、ギャバリオン粒子とゲキドーエモルギーを融合させた赤いコンバットスーツを蒸着する。怜慈の癖から蒸着完了後や気を引き締める際は拳に息を吹きかける仕草もまた特徴。手足の先はグラデーションで銀色になっている。ギャバリオントリガーと長剣「ギャバリオンブレード」を駆使する。胸部にある円型のマークに触れると状況に合った武装を瞬時に実体化・装備することができる。

ギャバリオントリガー

  • ギャバリオントリガー

ギャバリオントリガー ギャバン専用の特殊宇宙銃。ギャバン適合タイプのエモルギアをセット、「蒸着!」の起動コマンドとともにトリガーを引くことでコンバットスーツの蒸着を完了する。後にエクスプレスギャバリオンの技術を応用したギャバリオントリガーEXへの強化も行われ、飛躍的に攻撃力が向上した。

エモルギア

  • エモルギアについて

エモルギア 人間をはじめとする生命体の感情を受けて力を発する特殊なエネルギー体「エモルギー」を、収容・運用するためのアイテム。現状インフィニティが所持しているのはゲキドー、トキメッキ、ロンリーヌ、ダルーイ、モーイッカ、マーイッカ、ユカイダー、ヤーダ、ツマンナ、シンペーダー、コウフンガーエモルギー。

ギャバリオンブレード

  • ギャバリオンブレード

ギャバリオンブレード ギャバン達が使用する近接戦闘用の剣型デバイスであり、白兵戦における主武装として使用される。インフィニティの場合はギャバリオントリガーとセットで使う場面が多い。

伊達大佐

  • 伊達大佐について

自律型AIであるアギの生みの親。多元地球0073の宇宙刑事ギャバン・インフィニティこと弩城怜慈が所属する銀河連邦警察の資料課課長。怜慈とは警察学校時代同期で親密であり怜慈は下の名前に因んで大佐と呼んでいる。多元宇宙の研究に熱心であり次元を超えて多元地球に降り立つことができる特異体質の怜慈の捜査活動支援に回る。生身で多元宇宙に降り生死の境を彷徨っており自由に行き来出来ないことに若干悔しさを感じた。怜慈同様周囲に小馬鹿にされる日々を送る事が多い。警察学校時代同期であるワニパトにも小馬鹿にされるが受け流し穏便に済ます。大佐が重傷の怪我を負った際に身を案じており、一緒に食事も行うなど関係もそこまで悪くない。

アギ

  • アギについて

人間の感情を再現できるほか、256クエタバイトの記憶容量と3000ペタプロップスの演算能力を持っている。A0073の宇宙刑事ギャバン・インフィニティこと弩城怜慈や自身を生み出してくれた大佐の考えを先読みして行動しており怜慈の捜査活動にも協力してくれる。その手際の良さを大佐から褒められるたび、「そういう風に課長が作ったんです」と返すのがお約束。咄嗟の事で大佐が無茶振りしてしまった時は「そういうふうに作られていません!」とキッパリ反論し「ごめん、今度バージョンアップする…」と詫びられるパターンもある。普段は人間のように実体を持っている。

パトラン

  • パトランについて

多元地球A0073の銀河連邦警察捜査一課に所属する捜査官。外見は三頭身程度の黄色いロボットのようだが歴とした異星人で、ヒャクトー星の出身。地球人と同じく食事も可能である。笑う時は「パーッパッパッパ!」と声を上げる。同じく捜査一課所属かつ同期の和仁淵力哉とはバディを組んでいるが、相棒というよりは親分子分のような関係であり主従関係のような間柄。武装品兼警護用として愛用の警棒ヒャクトーバーで武装している。本人曰く「警察学校では首席だったが、身体能力では怜慈には負けていた。ただし、警棒術はトップ」らしく、光線銃を乱射する犯人に対して警棒で銃撃を全て弾きながら突撃して取り押さえている。

和仁淵力哉

  • 和仁淵力哉について

銀河連邦警察地球支部捜査一課所属のエリート刑事でありパトランとバディを組んでいる。パトランとは同期のようだが、何故か様付けで呼んで腰巾着のように振る舞っている。弩城怜慈や伊達大佐とは警察学校時代の同期だが彼らが別宇宙に赴きエモルギア悪用を阻止している特命を受けていることは全く知らず有事には蚊帳の外である。怜慈からは相方と2人合わせてワニパトと呼ばれており和仁淵自身はワニパト呼ばわりされるのを酷く嫌っている。完全な不仲というわけではなく怜慈や大佐とは警察学校時代の同期の仲。それゆえ怜慈達資料課のピンチともなれば協力し合うなど根は嫌味な奴では無く、同期の桜での友情があり本当はそんなに仲が悪くない。

ギャバい

  • ギャバいについて

アギの口癖で、A0073以外の多元地球に存在する未知のギャバンに遭遇した時によく使っている。 「ヤバい」というポジティブな意味合いがあると思われ、アギの製造者である伊達大佐によれば、「コスモレイヤーのように複雑かつ多様な意味が含まれている」とのこと(すぐにアギに否定された)だが、実はよくわかっていない。 観覧車のイルミネーションや青空も『ギャバい』模様。一方でショートケーキや魔女っ子、さらには大佐は『Notギャバい』ようであり、弩城怜慈は基準や法則性が見つからず頭を抱えるばかりだった。

御蔭哲真

  • ライバル

デス・ギャバン(ギャバン・デスティニー)の蒸着者。 多元地球A0073で我藤泰斗の後任のギャバン、『ギャバン・デスティニー』として活躍していたが、自身が解決に導いた「ビスカトニック星団事件」を皮切りに行方をくらました末、現在は次元を渡り歩きながらエモルギー犯罪を繰り返してエモルギー犯罪者に加担、ネガエモルギアを各次元にバラ撒いている。

御蔭哲真について

  • 御蔭哲真説明

怜慈と同じく次元超越者であり、様々な地球に姿を現している。一言でいうなら銀河連邦警察の裏切り者ともいえる人物アザ・ゾルスに乗っ取られ、制御を失い解放されたヤミマクールに飲み込まれてしまう。 土壇場で邪魔に現れたアザ・ゾルスに激昂した怜慈はギャバン・インフィニティ・R.E.D.に強化変身、渾身のギャバンダイナミックでヤミマクールの渦を両断するが、哲真はヤミマクールと共にその姿を消した。現在は行方不明。

コスモギャバリオン

  • 戦艦

大型宇宙戦艦。ギャバリオントリガーを上下反転してウイングを展開したような形状をしている。トリガーとは別に存在し、大気圏外の基地に複数機待機している。 戦術AIを搭載しており、無人での発進・帰還、限定的な自律戦闘行動も可能である。 艦体装甲には、ギャバリオン粒子含有の多層複合装甲を採用しており高い耐熱・耐衝撃性能を持ち、宇宙空間での高速航行や魔空空間内部に発生する時空乱流にも耐える構造となっている。損傷時には自己修復フィールドが作動し軽度のダメージであれば航行中でも応急再生が可能である。怜慈がエモルギーポジティブ波コネクトすると艦体に次元超越能力が付与され、別の多元宇宙へジャンプすることが可能。

哀哭院刹那

  • 刹那

多元地球Λ8018の宇宙刑事ギャバン、「ギャバン・ブシドー」の変身者。銀河連邦警察の治安維持本部・特装部隊の隊長。 惑星ボレモスではるか数千年も昔の宇宙戦争の際に製造された人造人間で、当時の呼称は識別番号と思われる「942(ナインフォーツー)」。同胞の999などと共に消耗品扱いの兵士の1人として従軍していたが、最新モデル登場後に破棄が決定。その後放浪を続け、銀河連邦警察に出会い現在に至る。負傷すれば血(に相当する赤い液体)が流れ痛みも感じるが、傷の自己修復機能が備わっており治癒スピードは非常に早い。剣の達人であるが、現在は銀河連邦警察に所属しているためか、腰には真剣ではなく非殺傷の木刀を携えている。

哀哭院刹那

  • 刹那2

一人称は「某(それがし)」で二人称は「其許(そこもと)」。「待て」を「しばらく」と言うなど、古風な言い回しをする事が多い。 様々な星を渡り歩いて数千年も生きた結果、人間の感情に興味を持って表情管理を習得したが、「泣く」時の涙を流す機能は持っていない。そのため、涙を流すことに強い憧れを抱いている。

呼び方

  • キャラの呼び方

怜慈のキャラの呼び方 アギ アギちゃん 大佐 大佐 あとは呼び捨て

銀河連邦警察の制服

  • 制服について

銀河連邦警察に制服はあるが、怜慈は制服は着ていない

カレル・コム・ウィギレス

  • カレルについて

銀河連邦警察・地球支部の保安局長。年齢は不詳。多元地球A0073の宇宙刑事ギャバン「ギャバン・インフィニティ」に変身する弩城怜慈が所属している、銀河連邦警察の資料課。その資料課の創設に関与しているらしい。組織の高官でありながら、ひそかに資料課の捜査をバックアップする。 インフィニティの先代にして裏切り者であるデス・ギャバンが姿を表すと、捜査に乗り出している。 組織内の立場が上であるにもかかわらず怜慈は彼を呼び捨てで呼んでおり(他の隊員は目上の者に対して「様」付けか役職名呼び)、本人の目の前でもタメ口している事からただならぬ関係である模様。執務室に大人が読むような成人向けの雑誌を持っている。

ギャバン・アーマイゼ

  • アーマイゼ説明

有本未空朗が蒸着したギャバン。コンバットスーツの色は銅色。 蟻である有本は人間用サイズのギャバリオントリガーを持つことができないため、相棒の羽村翔子がトリガーと「楽観」のエモルギア「マーイッカ」を携帯し、彼にギャバリオン粒子を照射・蒸着させる役割を担っている。小さい体ではあるが戦闘力は高く、人ひとり簡単に弾き飛ばせたり踏まれてもひっくり返したりする程の怪力を誇る。トリガー以外の各種ツールを任意で装着することができ、ギャバリオンドリルやギャバリオンブレードなどの近接武器を使用する。蟻故に身体が小さいことによる非力、脆弱というデメリットは完全に克服されている。

有本未空朗

  • 有本について

昆虫と人間が共存している多元地球・Σ3302で人間の相棒・羽村翔子と共に捜査する蟻(クロアリ)の刑事。一人称は「自分」、二人称は「貴様」。 名前こそ人間だが、人間態は存在せず、ガチで蟻である。 身体は蟻なので小さいが、身体よりも大きな度胸の持ち主で、見た目に反し、ダンディーな声と実戦経験を有し、相棒の羽村を導きながら事件の捜査を行うベテラン刑事でもある。 ギャバリオントリガーと「楽観」のエモルギア『マーイッカ』を用いてギャバン・アーマイゼに変身する(ただし自分自身は小さすぎてそれらを持つことができないので、蒸着は羽村に任せている)。

エモルギア犯罪

  • エモルギア犯罪

コスモレイヤー」と称される多元宇宙において流通している電池型アイテム「エモルギア」。 これには人間の感情に反応し、超人的な力を与えるエネルギー生命体「エモルギー」が内包されている。 主人公である宇宙刑事ギャバン達の使用するエモルギアが「怒り」「悲しみ」などの普遍的な喜怒哀楽の感情に反応するのに対し、「恨み」「憎しみ」など人間が持つ負の感情(*1)に反応するエモルギア「ネガエモルギア」を用いて商売や破壊行為を行う悪の人間達がこの「エモルギー犯罪者」である。 罪状は現実に例えると銃刀法違反に該当するか。

エモルギア犯罪

  • エモルギア犯罪2

所持するだけでは武装している普通の人間と一見変わらないが、ネガエモルギアに内包された邪悪なエネルギー「ネガティブ波動」を解放する事により、人間をパワーアップさせさながらゾンビのように強制的に操る事ができる。 さらに「ネガティブ波動」の量が一定基準を超えると、邪悪なモンスター「エモンズ」や異空間「魔空空間」を発生させる事が可能となる。 メタ的な視点で見れば、この「ネガティブ波動により操られた一般人」が同作の「戦闘員」代わりとして殺陣のシーンが撮影されているようで、元が一般人なので「あくまで制圧に留める」「過剰な火力を避けるためなのか、蒸着せずに戦う」といった感じの描写もある。