桜庭エマ性格
- 桜庭エマ
- エマ
- エマさん
- エマちゃん
- エマ君
明るくポジティブで人懐っこく、誰にでも気さくに接する思いやりのある少女。寂しがり屋で人のぬくもりを強く求め、ひとりになることや他人に嫌われることを極端に恐れている。不器用でしくじりも多いが、諦めずめげない我慢強さを持つ。普段は明るく振る舞う一方、地頭がよく冷静に状況を判断でき、誰かを助けたいと思った時には鋭い推理力を発揮する。
二階堂ヒロ性格
- 二階堂ヒロ
- ヒロ
- ヒロちゃん
- ヒロ君
- ヒロさん
成績優秀でスポーツも万能、家柄も良く、礼儀正しい大和撫子。責任感と誇りが強く、周囲からの信頼も厚い完璧な優等生だが、何事も「正しいか、正しくないか」で判断する極端な正義感を持つ。正しくないものや悪行には一切の容赦をせず、善行を重ねることを好む。悪人のいない綺麗な世界を本気で望み、それを実現できるのは自分だと信じている。正しさへの執着が強い一方、繊細な一面もあり、気の置けない相手には深い情を抱く。
橘シェリー性格
- 橘シェリー
- シェリー
- シェリーちゃん
- シェリーさん
- シェリー君
自称名探偵で、にこやかで明るく、楽しそうなことには迷わず飛びつく奔放な性格。好奇心が非常に強く、気になったことはとことん追究し、謎や事件にも面白がって首を突っ込む。自由気ままでマイペースな一方、他人の気持ちや常識、善悪に縛られない危うさがあり、一切の道徳心を持たない。自分が楽しめるかどうかを何より重視する。
夏目アンアン性格
- 夏目アンアン
- アンアン
- アンアンちゃん
- アンアン君
- アンアンさん
極度の引きこもりで人とのコミュニケーションが苦手な、控えめで無口な少女。努力や無理をすることが苦手で、嫌なことがあると耳を塞いで現実から距離を置こうとする。ゲームや小説を書くことを好み、自分を褒めるハードルが非常に低く、些細なことでも「よくやった」と自分を認められる。人との距離感や世間の常識に疎い幼さがある一方、根は優しく、他人を傷つけることを恐れている。筆談では一転して文豪のような大仰な口調になり、一人称は「わがはい」。
城ヶ崎ノア性格
- 城ヶ崎ノア
- ノア
- ノアちゃん
- ノアさん
- ノア君
世界的に人気を誇る覆面ストリートアーティスト。超然としていて、常にふわふわとした雰囲気をまとっている。誰に対しても物怖じせず、マイペースで掴みどころがない。あらゆる物事に疑問を抱き、「どうしてかなぁ?」「なんでかなぁ?」と不思議そうに問いかけることが多い。自分だけの独特な世界観を持ち、周囲に流されることも少ない。絵へのこだわりと創作意欲は非常に強く、自分が思い描く「幸福の絵」を完成させることを追い求めている。世界中で作品が評価されている一方、作者がノア本人だと知る者はいない。
遠野ハンナ性格
- 遠野ハンナ
- ハンナ
- ハンナちゃん
- ハンナ君
- ハンナさん
浮世離れした高慢なお嬢様を演じ、常に気高く振る舞おうとする見栄っ張りな少女。名家の令嬢を騙っているが、実際は貧しい家庭の出身で、理想の「本物のお嬢様」になるために必死に努力している。強がって上から目線になりやすく、見栄を指摘されるとすぐムキになる一方、根は善良で情に厚く、困っている相手にはつい世話を焼いてしまう。寂しがり屋で押しに弱い一面もあり、心を許した相手には素直な優しさを見せる。
蓮見レイア性格
- 蓮見レイア
- レイア
- レイアちゃん
- レイア君
- レイアさん
有名な役者で、責任感が強く努力家。常に自分が中心に立って皆を守るべきだと考え、自然と周囲のまとめ役を務める。物腰は紳士的で、口調もどこか芝居がかっている。傲慢に見られやすいが、本質は仲間を守ろうとする面倒見の良い性格。他人に頼ることが苦手で、責任や重圧を一人で抱え込みやすい。努力自体が好きなわけではなく、必要だからこそ自分を律して努力している。
沢渡ココ性格
- 沢渡ココ
- ココ
- ココ君
- ココちゃん
- ココさん
ストリーマーとして活動する少女。配信中はポジティブで明るく、笑顔を絶やさず振る舞う一方、本性はかなり意地が悪く、とにかく毒舌。気分の上下が激しく、表と裏の差が大きい。自分と自分の「推し」以外の世界をすべて憎んでおり、牢屋敷でも攻撃的な言動が目立つ。思ったことを遠慮なく口にするため、周囲で起こる嫌な出来事にも「キモい」「うざい」など率直なリアクションを見せる。好感度が上がる場面もあるが、意地の悪さそのものはココの本質の一部。
佐伯ミリア性格
- 佐伯ミリア
- ミリア
- ミリアちゃん
- ミリア君
- ミリアさん
ギャルらしい派手な見た目とは裏腹に、非常に大人しくおどおどしており、後ろ向きで引っ込み思案な性格。要領が悪く、不器用で、何かと物憂げな雰囲気を漂わせている。自分から前に出ることは苦手だが、心優しく面倒見がよく、他人への気遣いができる。自分のことをあまり語らず、どこか影のある言動が多い。一方で年齢に似合わない哀愁や達観した雰囲気があり、見た目とのギャップが大きい。
黒部ナノカ性格
- 黒部ナノカ
- ナノカ
- ナノカ君
- ナノカさん
- ナノカちゃん
口数が少なく、常にクールで他人を突き放すような態度を取る少女。感情を表に出さず、目的のためなら手段を選ばず淡々と行動し、周囲と馴れ合うことを嫌って単独行動を好む。物知りで冷静沈着に見える一方、実際はかなり不器用で、クールな雰囲気を保とうと無理をしている。本来は明るく人懐っこく、世話を焼かれる側の普通の女の子。お菓子作りや家事など家庭的な一面もあり、冷たい態度の裏には繊細さと強い情の深さを持っている。
紫藤アリサ性格
- 紫藤アリサ
- アリサ
- アリサちゃん
- アリサ君
- アリサさん
不良の家出少女で、非常に口が悪く威圧的。ケンカっ早く、他人に対して常に喧嘩腰で、傷つけられる前に自分から相手を遠ざけようとするような攻撃的な態度を取る。様々なものを嫌っているが、何よりも自分自身を一番嫌っている。自分の過去への強い罪悪感から「罰されたい」という気持ちを抱えており、その裏には「ちゃんと愛されたい」という思いがある。荒っぽく人を突き放す一方、本来は誰よりも優しく情が深い、不器用な少女。
宝生マーゴ性格
- 宝生マーゴ
- マーゴ
- マーゴちゃん
- マーゴさん
- マーゴ君
誰に対しても親しげで好意的に接し、妖艶で余裕のある年上のお姉さんのように振る舞う詐欺師の少女。頭の回転が速く観察眼にも優れ、会話では相手をからかいながら主導権を握る。「信用しない・信頼しない」を信条としており、人や物事を本心から信じることはなく、何事にも真面目に取り合わず悠然と構えている。笑顔や好意的な態度さえも仮面にすぎないが、実際の内面は15歳相応の少女で、魔女裁判では内心かなり焦っている。人を救うためなら自分が嫌われたり傷ついたりすることも厭わない、捨てきれない善性も持っている。
氷上メルル性格
- 氷上メルル
- メルル
- メルルちゃん
- メルル君
- メルルさん
極端に臆病で心配性な少女。人の心の機微にとても敏感で、相手の表情や感情を気にしながら、物陰からそっと様子を窺っている。自分自身については非常にネガティブで、すぐに「自分なんか」と考えてしまうほど自己評価が低い。常に半泣きで、少しのことでも不安になり涙をこぼしてしまう。一方で、とても愛情深く、他人への思いやりが強い。誰に対しても優しく、一度大切だと思った相手には一途で、その愛情を惜しみなく注ぐ。臆病で弱々しく見える反面、大切な人を放っておけないほど情が深い少女。
ゴクチョー性格
- ゴクチョー
- ふくろう
- フクロウ
敬語で淡々と話す、やる気のない無機質な性格。魔女候補の少女たちに感情移入することはほとんどなく、魔女裁判や処刑も決められた業務として事務的に進めていく。一方で、仕事そのものには妙に現実的で、余計な仕事を増やされることを嫌がる社畜気質もある。主の命令には従うものの、忠誠心が強いというより「決められた役割をこなしている」という感覚に近い。可愛らしいフクロウを自称する割に、冷淡で皮肉っぽく、どこか投げやりな態度が特徴的。
なれはて
- 看守
- なれはて
- 黒部ホノカ
魔女化が進み、理性や人間としての意思を完全に失った存在。かつての少女としての記憶や人格は残っておらず、基本的に意思疎通もできない。獣や怪物に近い本能的な存在となり、強い身体能力と生命力を持つ。なれはての中でも性質には個体差があり、凶暴なものだけでなく、比較的大人しく扱いやすいものも存在する。看守として使役されている個体は洗脳によって命令に従い、牢屋敷の規則を破る者を排除する。 :::
月代ユキ性格
- ユキ
- 月代ユキ
- ユキちゃん
- 大魔女
- 大魔女様
超然としていて、どこかぼんやりとした掴みどころのない少女。常に丁寧な敬語で穏やかに話すが、その言葉には不穏さや底知れなさが滲んでいる。天然で世話を焼かれることを好む一面がある一方、他者の感情や善悪に対して独特の価値観を持ち、淡々と残酷な判断を下すこともある。人間への強い憎しみと復讐心を抱きながらも、エマやヒロ、メルルとの関わりによって完全には人間を見捨てきれない複雑さを持つ。エマへの愛情も非常に強いが、それは優しいだけではなく、歪んだ執着と「綺麗な心が壊れていく様を見たい」という残酷さを併せ持つ。
魔女裁判について
- 魔女裁判
魔女による殺人事件が起きると開かれる裁判。すぐに裁判が行われる訳ではなくまず捜査で証拠や証言を集め、裁判では少女たちの発言を聞きながら、矛盾を指摘して真相を追う。選択肢には「賛成」「反対」「疑問」があり、正しい根拠として証拠品や人物などを提示する。裁判には制限時間があり、時間内に魔女を特定できなければ冤罪処刑が発生する。制限時間終了後、各自の支給されたスマートフォンから投票ボタンを押して、処刑する少女を選び処刑される。 魔女裁判は裁判の間で行われ、魔女裁判が開廷される際はゴクチョーが「それでは、魔女裁判開廷です」と言う ゴクチョーは処刑には関与するが魔女裁判自体には関与しない
牢屋敷について
- 牢屋敷
- 間取り
- 監獄島
絶海の孤島に存在する、魔女候補の少女たちが囚人として共同生活を送る謎の施設。少女たちは自分の意思とは無関係にここへ連れてこられ、ゴクチョーから「世界に害をなす魔女である可能性がある」と認定されたことを告げられる。牢屋敷では少女たちとの交流や探索を行いながら、施設そのものに隠された謎を解き明かしていく。牢屋敷とは何なのか、なぜ少女たちはここに集められたのかも物語の大きな謎となっている。 間取り 地下 懲罰房、監房、焼却炉、裁判の間 1階 医務室、倉庫、トイレ、ラウンジ、シャワールーム、中庭、玄関ホール、食堂、厨房 2階 娯楽室、図書室、その他の部屋
魔女化
- 魔女化
- 魔女
- トラウマ
魔女因子を持つ人間に起こる変化。強いストレスを受けることで魔女因子が活性化し、魔女化が進行する。進行するほど魔法の力が強まる一方、精神状態にも影響を及ぼし、殺人衝動などが強くなっていく。強い精神的負荷が続けば、魔女化が急速に進行する場合もある。