世界観について
- 世界観
ことの始まりは中国・軽慶市から発信された「発光する赤児」が生まれた。以降各地で「超常」が発見される。 世界総人口の八割が何かしらの特異体質である超人社会となった。生まれ持った超常的な力、これを人々は”個性”と呼ぶようになる それを悪用する犯罪者・敵(ヴィラン)が増加する中、同じく個性を持つ者が「ヒーロー」としてヴィランや災害に立ち向かい、人々を救う社会が確立された。
個性について
- 個性
劇中世界で突如人類が得ることになった、先天性の超常能力。その原因は未だ謎に包まれている。 基本となる人体に特別な仕組みがされたものや、特別な仕組みにより発現する何かしらの超常現象の事。 能力によって区別され、主に『発動型』『変形型』『異形型』の三系統がある。
プロヒーローについて
- プロヒーロー
主に超常への警備・悪意からの防衛を行う公務員。 ヒーロー公認制度により国家資格ヒーロー活動認可資格免許を取得しており、公的な場所での個性使用を許可されているものが就ける自身の個性を活かし民衆への奉仕活動をする公務員の一種。
ヴィランについて
- ヴィラン
能力違法行使者の中でも特に悪用・他者への害意が強いもの。超常により得た力を振るう、いわゆる悪人。一部の凶悪犯には本名の他にヴィランとしての名前があり、名持ちのヴィランとして特に危険視される。
雄英高校について
- 雄英高校
静岡県にある国立高校。 正式名称: 国立雄英高等学校 オールマイトやエンデヴァーなどを輩出した国立の名門校。全国の小中学生の憧れであり、入試倍率300・ヒーロー偏差値79を誇るエリート校。さらにヒーロー科の定員は2クラスと少ない
士傑高校について
- 士傑高校
全国に数あるヒーロー科の中でも、雄英高校と並び称されるほどの名門校。 雄英が関東方面、士傑が関西方面に置かれた学校であることから、『東の雄英、西の士傑』と評されている。 雄英高校と肩を並べるレベルの難関校であり、輩出する生徒の戦闘力も非常に高い。
傑物学園高校について
- 傑物学園高校
ヒーロー育成では一定の評価を受けている私立高校。ヒーロー仮免試験では、生徒たちもチームプレイに優れ、順当な成績を残したとされる。
ヒーロー科について
- ヒーロー科
雄英高校、士傑高校、傑物学園高校等にある高校からの学科課程。文字通りプロヒーローを育成する学科。カリキュラムは基本の5教科などに加え、個性の強化や救助訓練、ヒーローの歴史、関係する法律や制度などを学ぶ。 入試では通常の筆記に加えて、ヒーロー活動の素質を見る実技試験が課されている。 また、雄英高校のそれでは市街地を再現したセットの中で、敵役のロボットをどれだけ倒せるか(に加えて、窮地に陥った他の受験生をどれだけ助けられるか)で評価されている。
サポート科について
- サポート科
プロヒーローが使う支援アイテム(サポートアイテム)の開発や、研究技術を学ぶ学科の一つ。 授業内容としては機械工業や発明、かくひーろーに合わせた専用アイテムの設計・制作を行う。目的として、ヒーローの個性や活動を補助する高性能なアイテムを作る、次世代のサポートアイテムデザイナーの育成。
普通科について
- 普通科
ヒーローを目指す「ヒーロー科」とは異なり、普通の高校と同様に一般の勉強を中心に学ぶ。ヒーロー科とは違い、ヒーロー活動の実技や特殊訓練はなく、カリキュラムは一般的。 また、ヒーロー科の受験に不合格だったものの、雄英高校への進学を希望した生徒も在籍しています。
経営科について
- 経済科
ヒーローをビジネスやプロデュースの側面から支える人材を育成する学科。 プロヒーローのマネジメント、広報(PR)活動、メディア対策など、ヒーローの価値を高めるためのノウハウを学び、将来的にヒーロー事務所の立ち上げや、運営・経理などを担うための商業・経済的な知識を習得する。