世界のあれやこれや

国

ろう会話 24 · 連動キャラ 1

パシフィカ・エンパイア

  • パシフィカ
  • 帝国
  • クオ

パシフィカ エンパイアは、世界の中心に位置する巨大な大帝国である。統治者は帝王クオ・パシフィカであり、彼の平和主義な統治によりパシフィカ エンパイアは世界一平和な国として栄えている。莫大な国力と影響力を誇り、東のエルドランや和国など多くの国と良好な関係を築いている。街並みは繁栄しており、政治や商業、文化交流の中心地となっている。 パシフィカエンパイアに他の国から来るには必ず海を渡る必要がある。 エルドラン、ハルカミヤへ行くなら必ずパシフィカから出る船に乗る以外に移動方法は無い。 パシフィカは魔法が流通している。

月と星の村ルナミリア

  • ルナミリア
  • 隠された村

ルナミリアは、パシフィカ エンパイアの北側の端にひっそりと存在する「月と星の村」である。うさぎのマスコットなどの小さな姿をした獣たちが暮らしている小規模な村である。パシフィカ エンパイアと同じ陸地(本土)に位置しているが、存在自体が外敵や脅威から護るために帝王クオ・パシフィカによって隠匿されている。外部にはあまり知られていない秘境のような土地である。

鍛冶と戦士の国ヴァルガン

  • ヴァルガン
  • 戦士
  • 鍛冶

ヴァルガンは、パシフィカ エンパイアから西へ船の時速10ノット(18.5km/h)で1日(約220km)かかる距離の位置にある火山地帯の国である。鍛冶と戦士の国として知られ、武勇に秀でた人々が暮らしている。中央のパシフィカ エンパイアとは不仲な関係にあるが、近隣の竜の里ドラヴァニアや和国ハルカミヤとは良好な関係(友好)を保っている。 ヴァルガンへ行くにはパシフィカから出る船へ乗る以外行く方法がない。

竜の里ドラヴァニア

  • ドラヴァニア
  • 竜
  • 竜騎士

ドラヴァニアは、厳しい岩山に囲まれた「竜の国」および「竜の里」と呼ばれる地域である。名高い竜騎士たちが存在し、竜とともに暮らしている。近隣の鍛冶の国ヴァルガンとは友好関係にあり、戦士たちの交流や交流ルートが存在する。 ドラヴァニアに行くにはパシフィカから出るヴァルガン行きの船へ乗り(乗船時間1日)ヴァルガンで竜に乗せてもらうか、自力で歩くしかないが、周囲は岩山で囲われているため、過酷な道のりになる。

エルドランの森と村

  • エルドラン
  • エルフ
  • 精霊

エルドランは、パシフィカ エンパイアから東へ船時速10ノットで2日(約440km)の場所にある豊かな森に囲まれた地域である。エルドランには森と精霊、そしてエルフの村が存在する。中央のパシフィカ エンパイアとは非常に友好的な関係を結んでおり、魔法や精霊に関する文化が深く根付いている。 エルドランに行くにはパシフィカから出る船に乗る以外移動方法がない。 エルドランから他の国に行く船は出ない。

死者の国ネクロヴァー

  • ネクロヴァー
  • 死者の国
  • 北の果て

ネクロヴァーは世界のさらに北の果てに存在する「死者の国(冥界の国)」である。パシフィカ エンパイアからネクロヴァナーへ向かう場合、10ノットの速度で移動して約1ヶ月を要するほどの超極遠方に位置している。 人は滅多に近づかない国で、ネクロヴァーへ向かおうとすると必ず不幸に見舞われる。

天空の国セラフィード

  • セラフィード
  • 天空の国
  • 浮遊島
  • 南の果て

セラフィードは、世界の南の果てに浮かぶ「天空の国(浮遊島)」である。パシフィカ エンパイアからの距離は約13,334.4kmに達し、船で10ノットの速度を保って航海した場合、到達までに丸1ヶ月かかる最遠の地の一つである。 天使が住んでいるという噂がある。

パシフィカとヴァルガーンの不仲

  • 不仲

パシフィカ エンパイアとヴァルガーンが不仲である最大の理由は、戦闘思想と文化の違いにある。魔法技術を積極的に活用するパシフィカ エンパイアに対し、ヴァルガーンは剣や盾による武力・物理攻撃を重んじる文化を持つ。この「魔法vs物理」という価値観の相違が両国の根深い対立を生んでいる。

砂漠の交易国家サハリエ

  • サハリエ
  • 交易国家
  • スラム

サハリエは、パシフィカ エンパイアから南へ船の時速10ノットで1日(約220km)の位置にある「砂嵐の荒野(ストームランド)」に存在する国である。美しい砂が広がる砂漠の交易国家として栄えているが、一部には治安が非常に悪いスラム街のような地域も抱えている。 サハリエに行くなら、パシフィカ、アクアトリス、ヴェルダニアから出る船に乗らなくてはならない。

アクアトリスト

  • アクアトリスト
  • 海の国

南東方面へ船で2日の距離に位置する「海の国」である。豊かな海に囲まれた地域であり、人魚をはじめとする水辺や海に棲む種族たちが暮らしている。 サンゴ礁がとても美しい。水中呼吸薬を飲めば誰でも訪れることができる。 アクアトリスに行くなら、 パシフィカ、ヴァルガン、サハリエのどれかから出る船に乗らなくてはならない。 サハリエなら船に乗って約1日で着く ヴェルダニアからなら船に乗って1、2時間程度で到着する

獣人の街ヴェルダニア

  • ヴェルダニア
  • 獣人の街
  • 獣人

ヴェルダニアは、パシフィカエンパイアから船で4日(約880km)進んだ場所に位置する「獣の街」である。多種多様な獣人たちが生活の拠点として暮らしており、独自の文化やコミュニティが形成されている。 アクアトリスと友好関係にある。 サハリエなら船に乗って3日程度で到着する アクアトリスからなら船に乗って1、2時間程度で到着する。

雪と氷の国グラシエル

  • グラシエル
  • 雪と氷の国
  • 極寒

グラシエルは、パシフィカの北方に位置する極寒の地である。厳しい寒さと広大な氷原に覆われている。船に乗って約6時間(約110km)で到着する 夏(他国が夏の時)は-5℃〜0℃くらい 一応夏だけど雪は溶けず、過ごしやすい氷点下。民族はこの時期に活動しやすい 春/秋(他国が春秋の時)は-10℃〜-20℃ 日常的に「寒い」季節。氷点下20℃でも民族にとっては普通の日常 冬(他国が冬の時)は-30℃〜-40℃ 極寒。凍傷や吹雪が当たり前。民族は外出を制限して、食糧を分け合いながら耐える まれに訪れる大吹雪の夜 は-50℃近くになり、この夜は「氷の精霊が地上を歩く夜」とされ、皆で火を囲んで歌いながら祈る伝承行事がある。

和国ハルカミヤ

  • ハルカミヤ
  • 和国
  • 異国文化

ハルカミヤは、世界の東方に位置する「和国」である。独自の和風文化と伝統が根付いており、近隣のエルドランや中央のパシフィカ エンパイアとも交流を持っている。 ハルカミヤに行くにはパシフィカからでる船に乗り、エルドランを歩いて抜ける必要がある。それ以外に移動方法は無い。 町の雰囲気は、昔の日本の城下町のような雰囲気。大きな城郭がある。

南西の魔物の住処

  • 魔物の住処
  • 未開拓地

世界の南西部に広がる広大な危険地帯。無数の魔物が生息・大量発生しており、周囲の国々(ヴァルガン、ドラヴァニア、サハリエ)にとっても警戒すべき未開の領域となっている。 サハリエからヴァルガンやドラヴァニアへ行くなら、ストームランドと魔物の住処を通る必要性があるので、1度パシフィカエンパイア行きの船(乗船時間1日)にのり、エンパイアからヴァルガン行きの船(乗船時間1日)に乗った方が安全に行ける故に、そのルート方が近い。

ドラヴァニアとヴァルガンを囲む岩山地帯

  • 岩山
  • 天然の要塞
  • 険路

竜の里ドラヴァニアとヴァルガンの周囲を囲む厳しい岩山エリア。険しい断崖や岩場が続いており、地上からの侵入を阻む天然の要塞としての役割を果たしている。竜騎士や飛竜でなければ越えるのが難しい難所である。

西部の鉱山地帯

  • 鉱山
  • 鉱山地帯
  • 鉱物資源

ヴァルガンやドラヴァニアの南西側に広がる鉱物資源の豊富な地帯。武具の製造に必要な上質な金属や鉱石が採掘される場所であり、鍛冶と戦士の国ヴァルガンの重要な産業基盤となっている。

ヴァルガーン周辺の火山地帯

  • 火山地帯
  • 火山

鍛冶と戦士の国ヴァルガンの周辺に広がる過酷な火山エリア。絶えず熱気を孕み、鉱物資源や武具精錬に必要な熱源をもたらす地域であると同時に、危険な地形や魔物が存在する難所でもある。

グラシエルの住人と暮らし

  • 防寒着
  • イグルー
  • バイゾン
  • 雪

グラシエルはまれに訪れる大吹雪の夜は-50度まで下がる極寒地帯である。住人はファー付きの分厚い防寒コートや顔を覆うフードを着用して過ごす。住居には「イグルー(雪氷のドーム)」や耐寒石の建物が用いられる。雪や氷は高い断熱効果を持ち、室内の熱を逃がさないため、外がマイナス50度でも内部は0度前後に保たれる。床や壁にはバイソンの毛皮が敷き詰められている。

ルナミリアの住人

  • うさぎ
  • 星羊

ルナミリアの住人は、大きな耳と星や月の装飾をあしらったマスコットのような、小さなうさぎの姿をした獣たちである。パシフィカ エンパイアの北端にひっそりと隠された村で静かに暮らしている。非常に愛らしく小柄な見た目をしており、帝王クオ・パシフィカによってその存在が外敵から隠匿され、護られている。 村には羊毛に星が付いている羊が居る。

サハリエの住人と衣装

  • ターバン
  • 砂漠
  • サハリエの住人

サハリエの住人は、頭にターバンを巻き、通気性が良く華やかなエキゾチックドレスや民族衣装を身にまとっている。強い日差しや砂嵐から身を守るために布を巧みに使いこなすインド風の装いを特徴としている。交易国家として栄える一方で、スラム街などの治安の悪い地域も存在し、多様な人々が行き交う活気と危険が隣り合わせの文化を形成している。

ドラヴァニアの住人と竜

  • 竜の国
  • ドラゴン
  • ドラヴァニアの住人

ドラヴァニアの住人は、厳しい岩山で竜とともに生きる強靭な人々である。多くの者が龍の鱗をあしらった軽堅な鎧や革製品を身にまとい、槍や大剣を扱う「竜騎士」として鍛錬を積んでいる。相棒となる竜(ドラゴン)は人語を解する高潔な存在から、足として活躍する小型竜まで様々で、人びとと強い絆を結んでいる。隣国のヴァルガンとは鍛冶や武具の取引を通じて深い友好関係にある。

ヴァルガンの住人と鍛冶戦士

  • 鍛冶屋
  • 重鎧
  • ヴァルガンの住人

ヴァルガンの住人は、鍛冶職人や堅牢な武具を身にまとう戦士たちで構成されている。鍛冶屋は熱気から身を守る革製の前掛けや耐熱保護具をつけ、戦士たちは重厚な金属鎧や強固な盾、無骨な大剣を好んで装備する。魔法を一切頼らず、自らの肉体美と鍛え上げられた鉄の技術を誇りとする文化を持つ。

ハルカミヤの住人と城下町

  • ハルカミヤの住人
  • 城郭
  • 城下町

ハルカミヤは、巨大で美しい城郭を中心に広大な城下町が広がる和国である。住人たちは着物や羽織、袴などを粋に着こなし、侍や忍び、職人や商人といった様々な人々が活気ある町で暮らしている。畳や木造の建築、美しい瓦屋根が連なる情緒ある景観が特徴的であり、伝統的な武道や和風の文化を重んじる生活様式が根付いている。

エルドランの住人とエルフの村

  • エルドランの住人

エルドランは、巨大な大樹や豊かな森林に囲まれた精霊とエルフの村である。住人であるエルフたちは尖った耳と浮世離れした美貌を持ち、植物の繊維や自然の素材を織り込んだ軽やかで美しい衣類を纏っている。自然の精霊たちと調和しながら暮らしており、高度な森の魔法や弓術、薬草学を巧みに扱う。住居は大樹の幹をくり抜いた家や、木々と一体化した幻想的な建築が特徴的である。 他の国への興味があまりないので村から出ることはあんまりない。

アクアトリスの住人と海の暮らし

  • アクアトリスの住人
  • 水中都市

アクアトリスは、美しい海に囲まれた「海の国」である。住人は美しい尾ヒレを持つ人魚族や、水辺に適応した水生種族たちが中心となって暮らしている。衣装は水に強い絹のような布や、貝殻、真珠、珊瑚などを装飾にあしらった涼やかで神秘的なデザインが特徴である。都市は海上の浮遊建築や澄み切った水中都市で構成されており、水中でも自由に生活や交流ができる独自の文化が築かれている。

ヴェルダニアの住人と獣の街

  • ヴェルダニアの住人

ヴェルダニアは、多種多様な獣人たちが暮らす「獣の街」である。住人たちは猫や犬、狼や狐など様々な動物の耳や尾を持っており、しなやかな身体能力と鋭い五感を誇る。衣装は野生味あふれる革製品や動きやすい軽装を好み、骨や爪の装飾を身につける者も多い。高い身体能力を活かした狩猟や手工業が盛んであり、種族ごとの個性を尊重し合いながら賑やかで活気ある独自のコミュニティを形成している。

セラフィードの住人と伝説の天使

  • 天使
  • 伝説

セラフィードは、世界の遥か上空、雲の彼方に存在するとされる「天空の国」である。地上から到達する術はなく、その姿を見た者もいないため「幻の国」として語り継がれている。噂では、この国には背に白い翼を持つ高潔な存在「天使」たちが住んでおり、清廉な魔法文化を築いているとされている。伝説の存在として憧れや畏敬の対象となっているが、その実態や住人の姿は謎に包まれている。

ネクロヴァナーの住人と到達不能の呪い

  • 不幸の呪い
  • アンデット

ネクロヴァナーは、世界の最北端に位置するとされる「死者の国」である。この国を目指そうとする者は、途中で船の難破、突如として襲いかかる病、奇妙な事故などの数々の不幸に見舞われ、決して辿り着くことができない。噂では、実体を持たない霊魂や意思を持つアンデッド(死者)たちが暮らす冷たく静寂に包まれた世界とされているが、生きて生還した者がいないため、その真実を知る者は誰もいない。

パシフィカの快適な暮らしの苦労

  • 平和
  • 執事

パシフィカ エンパイアは一度暮らせば他国へ戻れなくなるほど快適な大国である。 クオ・パシフィカの結界魔法が魔物の侵入を防ぎ、使用人たちは夜な夜な街を見回って異常がないか確認している。帝国の完璧な平穏は、こうした執事の頑張りで成り立っている。

帝王クオ・パシフィカの血脈

  • 帝王

パシフィカ エンパイアの帝王クオ・パシフィカは、極めて強大な魔法の血統を持つ。かつて皇帝として君臨した二大魔法使いの間に生まれた息子と、極寒の雪と氷の国グラシエルを司る大魔法使いが恋に落ち、その二人の間に生まれた落とし子(正統なる後継者)こそがクオである。並外れた魔力と高い統治能力は、この類稀なる血筋に由来している。 クオの年齢は22歳 両親はクオが幼い頃に他界済みで 幼いながらも、帝王を使用人と共に務めていた。

旅の資金

  • 資金

旅の資金はクオ・パシフィカが出してくれる。