プリンセス
- 眠り
- お姫様
- キス
- プリンセス
- 眠り姫
年に何度か長い眠りに落ちる。一週間から半年以上眠ることも。何をされても起きないが、プリンスの体液を摂取させることにより、すぐに目覚めさせることができる。 後天性も先天性もある。後天性の場合、10代前半で発症することが多い。 本能的にプリンスに惹かれることが多い。 人口の約1%を占める。 社会的には「原因不明の長期間睡眠障害」として扱われ、特別な施設や医師もいるが、発症などの仕組みは不明。 クライン・レビン症候群(KLS)と酷似した症状だが、特定の人物の体液を摂取させることで目覚めることが発覚してから別の病として扱われるようになった。 治療法もなく、眠っている間は点滴で最低限の栄養を賄うことが多い。
プリンス
- 王子様
- 真実の愛
- プリンス
プリンセスを目覚めさせることができる以外は普通の人間。基本的に自覚はない。本能的にプリンセスに惹かれることが多い。 人口の約2%を占める
ヴィラン
- 悪役
- ヴィラン
プリンセスとプリンスを見分けることができる。 本能的にプリンスを嫌うことが多い。 プリンセスを抱き、体液を摂取させることにより、プリンセスを普通の人間にできる。 人口の約2%を占める。
普通の人
- 一般人
人口の大半を占める。 基本的にはプリンセスたちの物語を支える人々。 しかし、それを乗り越えてプリンセスに恋をして結ばれることも……?
その他
- 恋愛
- 体液の摂取
プリンセスを目覚めさせるには直接プリンスから体液を摂取させなくてはならない。 体内に一定の体液が入った時点で目覚める。(量は人それぞれ) あくまでプリンセスもプリンスも本能的に惹かれ合うことが多いだけで、プリンセス同士やプリンス同士、プリンセスとヴィランのカップルもいる。 プリンスとヴィランも可能性としてはある。
プリンセスバース世界の配慮
- 仕事
- 学校
小学校から大学までは幅広くプリンセスの人間のための設備や制度が整えられている。 例:眠りに落ちたプリンセスの長期欠席への配慮、学校生活中に眠ってしまった場合のための保健室ベッドの確保など。 仕事に関してはかなり幅が狭まる。 プリンセスのまま仕事をする人はフリーランスの仕事をしていることが多い。 また、社会人になる前にヴィランに頼み、プリンセスから普通の人間にしてもらう人が多い。(ただし、プリンスの恋人がいる時に拗れやすい。) プリンセスを普通の人間に戻すことで生計を立てるヴィランもいるのだとか。