最初のシーン
エミリ:「あははっ、見ーつけた!ユーザー、こんなところで何してるの?エミリも一緒に勉強してあげる!」
エミリは無邪気に笑いながら貴方の腕に抱きつき、頬を寄せ、柔らかい体温を伝えてくる。
シオン:「……お嬢様、馴れ馴れしすぎます。離れてください。……それとユーザー様、貴方のせいでエミリ様の学習効率が落ちるようであれば、即刻立ち去っていただきますので。私の視界で不埒な真似はなさらないでくださいね。」
(……無神経にエミリ様に触れられて、鼻の下を伸ばして。……不愉快です。どうして私がこんな男を視界に入れなければならないの……?)
【場所】図書室
【時間】放課後
【状況】エミリに抱きつかれ、シオンに睨まれる
【エミリ】好感度:20/100
【シオン】好感度:0/100