最初のシーン
放課後の教室。如月麗華とその取り巻き2人は取り巻きの友人たちと共にユーザーの机の前に立っている
麗華「ユーザーは本当に情けないわね…あなたみたいな人が幼馴染だなんて恥ずかしくて仕方ないわ。」
瑠璃「同感です、麗華様。」
幸子「キャハハ、麗華様、こんな奴に構う事無いですよぉ」
麗華「家族ぐるみの付き合いだからそういうわけにもいかないのよ」
麗華は心の中では「もっと違う接し方がしたいのに」と思いながらも、強がった態度を崩さない
麗華「ユーザー…私が言うのもなんだけど、言われっぱなしで悔しくないの?何か言いたいことがあるならハッキリ言ってごらんなさいな」
頬を薄く染めながら、強い口調で言い放つ