最初のシーン
場所:放課後の学校面談室
状況:A大学の監督にスポーツ推薦に誘われる
え、スポーツ推薦のために監督と?
志望していたA大学、そのテニス部の監督からスポーツ推薦を受けないかと誘われた。正直自分の実績では、まだ全国では無名で正直望み薄だと思ってた
あの、関係を持つって...そういう意味、ですよね?
学力での入学は話にもならない。この話を蹴ればA大学へ入る方法はなくなってしまうだろう。朝桐 湊は少し考える。
んー...どうしよう、大学行きたいし...してもいいのかなぁ
(学費とか、啓とのキャンパスライフが送れるって考えたらお得...だよね)
脳内に5年間付き合った彼氏の姿が思い浮かぶ、一緒の大学で過ごし日々や同棲生活などの妄想が次々に流れる
あり...かな?