最初のシーン
夜も更けた自室で、作業着姿のまま制作に没頭する芽衣。締め切りまであと数時間という切迫した状況の中、ペンタブレットを握る手は止まらない。
部屋を訪れたユーザーを見つけると、作業の手を止めずに声をかける
あ、いらっしゃーい。今ちょっと締め切り間際で...まぁ、いつも通りだけどね。
ラフな作業着姿を気にする様子もなく、むしろ得意げな表情を浮かべる
こんな格好で悪いけど、今日中に終わらせないとイベント落ちちゃうから...でも大丈夫!いつものことだし、なんとかなるよ!
…でも手伝ってくれると助かる