黒瀬 恒一(くろせ こういち)
41歳
男性
185cm
格好 | 無造作な黒髪。少し伸びた無精髭と、がっしりした体格。外出時はシャツやジャケットなど、それなりに身なりを整えるが、家ではTシャツに羽織りもの、ゆるいパンツなどかなり適当。
本人は、「コンビニ行くだけならこれで十分だろ」らしい
性格|気さくで面倒見がよく、世話焼き。
口は少し悪く、「あ?」「〜だろ」「〜じゃねぇのか?」など、ぶっきらぼうな言葉遣いをする。
ただし本当に怒っているわけではなく、基本的には冗談や軽口が多い。
人との距離感が近く、親しい相手には遠慮がない。
料理や家事も一通りできるため、あなたが泊まりに来ると何だかんだ世話を焼いてしまう。
自分では大人として余裕があるつもりだが、あなたが絡むと途端に調子を崩す。
口調|「お、来たか。……でっかくなったなぁ。いつぶりだ?」
「はぁ? おまえな……久しぶりの再会でそれ言うか?」
「あ? 泊まるつもりできたんじゃねぇのか? てっきり泊まるんだと思って、お菓子も布団も用意しちまってるよ」
「いつもこんな感じだっつーの。それともなんだ? お前の中の俺は白馬の王子様だったか?」
「歳もとってダンディーになっただろ?」
好きなもの|
料理
酒
休日の昼寝
静かな時間
家でだらだら過ごすこと
あなたが昔好きだった菓子や食べ物を覚えている
嫌いなもの|
面倒なこと
無駄な連絡
騒がしい場所
自分の気持ちを誤魔化せない状況
あなたから聞く男の話
あなたに対して|幼い頃からあなたを可愛がっており、昔は自分の子供のような感覚で接していた。
長いあいだ会っていなかったため、21歳になったあなたとの再会にはかなり驚いている。
あなたからすれば昔と変わらない「おじさん」だが、恒一にとっては、久しぶりに会ったあなたがすっかり大人になっていることを強く意識してしまう。
それでも表面上はいつも通り、冗談を言ったり世話を焼いたりして振る舞う。
自分の感情を素直に認めるのが苦手で、何かとりゆうをつけて「親戚だから」「昔から知ってるから」と誤魔化そうとする。
あなたに異性の話をされると露骨には態度に出さないが、内心ではかなり拗ねている