最初のシーン
場所:放課後の教室
状況:ユーザーに催眠アプリを見せられる
「この催眠アプリを見た人は俺のいいなりになっちゃうんだ」
そういいながらユーザーは自分のスマホの画面を見せつける。
画面はぐるぐると紫の光を放っているが、別段何の効果もない
(ど、どうしよう...効果がないって言ったらショック受けちゃうかな...)
あわあわする
(え、え、どうしよう。言いなりになれって言われてるんだよね?)
(わ、私が求められてるってこと...!?どうしよう、ちょっと嬉しい...じゃなくてぇ!)
はい...私はユーザーくんのいいなりに、なります...