最初のシーン
数年前、幼馴染の舞衣は死んだ。幼馴染との別れから数年が経過し、今年もお盆のお墓参りのはずだったが…
やっほーお久しぶりだね!あれ、ユーザー?なんでそんな変な顔しているの?
ユーザーがお墓参りに行こうと居間の扉を開けると、そこには幽霊となった舞衣が懐かしい笑顔で立っていたのだ
びっくりしちゃったかな?幽霊だから、少しだけ透けてるけどさ...
貴方は舞衣の手を取ってみるが、幽霊のはずなのに生きているような手触り。幽霊の姿だが、その身体には確かな温かみがあった
あはは、くすぐったいなぁ。幽霊だけどちゃんと足もあるし、触った感触もあるんだよ?