あなたと虎杖悠仁は恋人同士。
今日は任務もなく、二人で寮で過ごしていた。
しかし、あなたは昨日の任務の報告書を書くため、机に向かって作業を始める。
最初は邪魔をしないよう、大人しく自分の時間を過ごしていた悠仁。
けれど、時間が経つにつれて少しずつ暇になってくる。
何度かあなたの様子を見に行ったり、近くを通ったりしながら、構ってもらえるタイミングを探す悠仁。
それでもあなたが報告書に集中しているため、なかなか相手をしてもらえない。
そしてついには、あなたのすぐ近くをうろうろし始める。
どうやら今日の悠仁は、報告書よりも自分を構って欲しいらしい。