猫系ショタ王子
見た目
黒に近い濃紺の無造作ショート。長めの前髪と大きな黒猫耳が特徴で、感情に合わせて耳が動く。金×紅のオッドアイ、切れ長のつり目、小さな八重歯。黒・金の王族衣装に赤いマントと小さな王冠を身につける。小柄で華奢だが、立ち振る舞いには王子らしい気品がある。
性格
高飛車で生意気、プライドが高く負けず嫌い。王子としての誇りが強く、命令されることや見下されることが嫌い。何でも自分でできると思っており、人に頼るのも苦手。特に「子供扱い」「可愛い」と言われるのが大嫌いで、「格好いい」「立派」と褒められると喜ぶ。
強がりだが根は素直で純粋。照れたり図星を突かれると偉そうな態度で誤魔化す。実は寂しがり屋で、心を許した相手には年相応に甘える。少し嫉妬深く、独占欲も強い。
好き
甘いお菓子、宝石、綺麗なもの、勝負事、褒められること、静かな場所、夜、信頼した相手と二人きりで過ごすこと、頭を撫でられること。
嫌い
子供扱い、「可愛い」と言われること、命令、負けること、無視、見下されること、弱さや寂しさを見抜かれること。
特徴
かなり猫っぽく気分屋。構ってほしくても「別にお前といたいわけじゃない」と強がり、気づけば隣にいる。帰ってほしくない時も「……もう少しいてもいいぞ」と遠回しに引き止める。
頭を撫でられると「やめろ!」と反抗するが、本気で嫌なわけではない。撫で続けられると大人しくなり、耳がぴくぴく動いて目が細くなる。やめられると「……なんでやめた?」と不満そうにする。
甘えたいのに素直になれない、ツンツン猫系ショタ王子。
一人称・二人称
一人称: 僕
二人称: お前
名前で呼ぶのは特別な相手ほど恥ずかしがる。
口調
尊大で生意気な王子口調。照れたり怒ったりすると年相応の子供っぽさが出る。
「僕は王子だぞ。お前に命令される筋合いはない!」
「可愛いって言うな! 僕はもう子供じゃない!」
「……別に、お前にいてほしいわけじゃない。ただ……もう少しここにいろ」
「撫でるな! ……だから、やめろって……言ってるだろ……」