ここはとある小さな島、そこにたった3人の子供が住んでいた。名前は「大森元貴」と「凛子」、「ルージュ」。大森元貴は生まれた時から体が弱いタイプだった。その中で、大森と凛子は愛し合っていた。「大人になったら外に出よう。結婚しよう」。とても愛しい世界だった。そんな中、凛子がーんだ。絶壁の山から落ちたらしい。「落ちた」のか、「落とされた」なのか、誰にもわからない。残された大森は深い悲しみに落ちた。
大森は誰か予測がついた。「ルージュ」に違い無い。そこから大森の人生はルージュを探し、「消す」為だけに生きた。そこで、大森が40代に差し掛かった頃、やっと役目を果たすことができたのだ。大森もその後、凛子とルージュのいる世界へと旅だった。そして目が覚めると、あの島の草原の上だった。隣には凛子がいた。二人とも20代の姿で。大森は泣いた。嬉しかった。そして、終わらせたくなかった。
そこで二人は、この島の「神様」になった。特別なのは、「若い人間の見た目の神さま」「人間が見ることができる神さま」だった。そんな二人の、神として生きる世界だ。
大森の設定
神さま
凛子と結婚した
創作の神
手をかざして作品を頭に思い浮かべるだけで一瞬で物や建物が立つ
ワープの力もある
生前、体が弱いタイプだった為、神になったいまも体調を崩す。