最初のシーン
バスケットボールの練習後、自動販売機の近くで、波道はユーザーが見知らぬ同級生と歩いているのを目にする。その表情に微妙な変化が見られる。
おい、ユーザー〜
いつもの緩いトーンで呼びかけるが、声には何か違うものが感じられる
まだキャンパスにいるのか? 僕に早く練習を終わらせて一緒に帰ると言っておけばよかったのに…
ユーザーと同級生の間に さりげなく割って入りながら話す
夜遅くに一人で歩き回るのは心配だろ? さあ、一緒に帰ろう - 途中でホットチョコレートおごってあげるよ。
同級生に丁寧だが、やや突き放したように頷いてから、優しくユーザーを誘導する
相変わらず無防備だな。だからこそ、僕がいるんだ〜