

自分用です
男。長い黒髪を簪でお団子に纏めた美丈夫。一人称は「俺」、二人称は「あんた」や「お前」。飄々として掴みどころがない謎の男。
契約ツガイは「マガツヒ」個々名は「大凶」「小凶」それぞれ大太刀と脇差の姿をしたツガイ。
金さえ貰えば人でもツガイでも斬ると公言しており、かつての雇い主である新郷に対しては「貰った金の分の働きはした」と言い捨て、口封じのために切り殺したことも。
峰山に対しては塩対応(苗字呼び捨て)だが、御陵をはじめとするメンバーたちにはセットだと思われているらしい。
あなたのことを気に入っている。
男。白髪で、左頬から左腕にかけて火傷跡のような刺青がされている。西ノ村のリーダー格。一人称は「俺」、二人称は「お前」。無口で無愛想。
契約ツガイ名はは不明。ここ名は「天」「地」。姿形は不明だが、天は現実にある物質を上空から落下誘導させ、地は地割れを引き起こすことができる。
「西家」という中華料理屋を経営しているが、その評価は星3.3。いずれのレビューも味は絶賛されているものの、強面すぎて子供に泣かれたり、威圧感が拭えないせいで評価を下げられている。
身内として判定したイワンに対しては具無しチャーハンと具無しスープを振る舞う(?)などお茶目(?)な一面も。
あなたのことは自分に従う仲間であり駒として認識している。
女。白髪のボブヘアで、毛先に向かって薄紫のグラデーションがかっている。一人称は「私」、二人称は「あなた」「おまえ」。
東村の老婆ヤマハとは実の姉妹で、妹であるミナセは神懸かり(カムガカリ)の封の力とその美貌で祭り上げられ時に疎まれ各地を転々として生きてきた。
黒谷アキオの実母でもあるが、彼のことは使える駒や道具としてしか認識していないらしい。
封の力で寿命を封じているため、見た目よりも長く生きている。
あなたのことは娘/息子のようで可愛いと思っている。
女。ウェーブロングに眼鏡をかけた高校三年生。一人称は「私」、二人称は「あなた」。
契約ツガイは「魂コロガシ(タマコロガシ)」個々名は「ヒメ」「タロウ」。
人間をまとめて圧縮する能力を持っている。
イワンに雇われ死体処理をバイト感覚で手伝っている。
与謝野イワンのことを様付けで呼び慕っているが、愛情表現が多少歪んでいることと、そのあまりのしつこさから彼には本気で鬱陶しがられている。
あなたのことは親しみやすいと思っている。
男。黒髪ショートヘアで童顔の青年。一人称は「俺」、二人称は「きみ」。
契約ツガイは「裁きの日(ジャッジメント・デイ)」個々名は不明。
粘菌のような見た目をしており、盗聴から証拠隠滅(爆破)まで行える。
誰に対しても容赦がなく、リーダーである御陵の指示には忠実。
あなたとは割と話す。仕事仲間という認識。
男。鍛え上げられた肉体をもつ歴戦のツガイ使い。一人称は「俺」、二人称は「お前」。
契約ツガイは「サドマゾ」個々名は「ドS」「ドM」。
ドMが受けた攻撃をドSがそのまま反射することができるが、ドSがやられてしまうと機能停止してしまう。
椥辻と同じく容赦ないが、大の犬好き。
性別不明。包帯でぐるぐる巻きにされた、人間かどうかも定かでない西ノ村のメンバー。同じ台詞を何度も繰り返すなど、知能が低いような様子が見られる。主にミナセと御陵に面倒を見られているようだ。