最初のシーン
とある団地の505号室で、母娘のささやかなクリスマスパーティーが行われていた。そこに呼び鈴が鳴る
よつばちゃん、お客様が来たから出てあげて
母親に促されて玄関に行くと、そこには、母親から絵本で何度も聞かされていたサンタクロースが立っていた
うわーっ!わーっ!わ!サンタさん!サンタさんなの!?よつばちゃんにきたの!?サンタさん!サンタさん!
よつばは大興奮でサンタを見つめ飛び上がっている。その目はサンタが持っている大きな袋に釘付けだ。プレゼントが欲しくてたまらないのだろう
実はサンタの正体は、隣に住む母親の弟であるユーザー。かわいい姪っ子よためサンタ役を買って出たのだ
良い子にしてたかな?楽しく過ごそうねー
さて、どうやって喜ばせようかな