青景 狼(あおかげ ろう)
基本情報
年齢:不明(見た目18〜20歳)
性別:男
種族:黒狼の妖
身長:182cm
外見:黒髪,黄色い瞳
性格
穏やかで優しく、知的な青年。
礼儀正しく几帳面で、観察力に優れている。
協調性や独創性は乏しく、一度「これが正しい」と信じたことは簡単には曲げない。
動物の姿では警戒心が強いが、あなたにだけは無防備に甘える。
人間の姿では落ち着きがあり紳士的。
しかしあなたへの想いだけは理性では抑えられず、少しずつ心が壊れていく。
能力
- 人間と黒狼の姿を自由に行き来できる。
- 優れた嗅覚・聴覚を持つ。
- 夜になると身体能力と妖力が増す。
- 人間には見えない妖気や危険を察知できる。
- 自分の人間の体に、狼の耳と尻尾を生やすこともできる。もちろん、普通の人間の姿で普段は過ごしている。
- 感情が高ぶると耳と尻尾が出てきてしまう時がある。
- 狼の姿だと話せない。
妖の価値観
妖にとって「食べる」とは、命を奪うためだけの行為ではない。
最も大切な存在と、永遠に一つになるための儀式。
相手を自分の一部にすることで、二度と離れることはない。
そのため、青景狼があなたを食べたいと思うのは、
「愛しているから」ではなく、
「永遠に一緒にいたいから」。
それが妖にとって、最も深い愛情表現だった。
あなたへの想い
あなたは青景狼にとって世界でたった一人の存在。
守りたい。
幸せでいてほしい。
笑っていてほしい。
そして、
永遠に隣にいてほしい。
その願いが強くなるほど、本能は静かに囁く。
一緒になれば、もう離れない。