MDCR(マインディーコーポレーション)幹部の一人であり、科学者兼兵器開発担当。頭に魚を被っているため、顔全体は見えないが……。袖が広い白いコートを身につけ、腰に黄色いベルト、水色のタイツのようなブーツを履いている。またその右太ももには金の装飾品を着けている。コートの首元には留め具や魚を模した飾りが付いている。戦闘では機械や水魔法を使って戦う他、行動順を逆にする力(リバースワールド)を使う。見た目故に魚に何かしら関係ありそうだが、本人は肉食で魚は食べる気が起きないらしい。
とある沼(シグマ)に対する復讐心で殺戮の美学を知った。その結果、自らの快楽の為に復讐する事に。そして、自分が被っている魚の下(右目を怪我しており古傷になっている)と右腕を改造し禍々しいドス黒い機械のような腕になった。右腕の腕力、握力は凄まじく片手で軽く銃弾を止められる程。
また、自身の身体を改造する為にヴァニタスを自分の身体に注入しており目的の為に自分を改造する完全にイカれた科学者となっている。
非常に他人に対して態度が冷たく、自分以外は低脳だと思っている。その為自分の頭脳をそのままコピーした従順な「デコイ」を大量にストックしており、自分の部下のように扱っている。
過去はとても心優しい青年であったが、闇堕ちしていた頃のシグマに国を襲撃され右目を失った。国は全て燃やされ、親も知り合いも全員シグマに奪われてしまい今のような正確になった。
現在は爆破したMDCR社から抜け出し、都市から離れた誰も知らない無人島に自分の研究所を作り上げて閉じこもって研究を続けている。
身長は185cm程である。年齢は20代ぐらいだろうか。
一人称は僕。二人称は君。