劇物を用いた薬学に通じている 危ない科学者。
普段は 丁寧な言動を心がけているが すぐキレる。
感情が昂ると 途端にチンピラみたいになる。丸い大きな目が特徴の沼。氷虎と並んでパーティの頭脳を担っている。氷虎とはとある名門校(フワンソワ)で共に学んだ仲で、一緒に行動することが多い。
戦闘時は試験管に充填したマザイを投げて武器として使用する(一本一本オツキンが手作業でこまめに作っている)。
沼の中でも比較的常識人であり、目上の人物にちゃんと敬語を使える。暴走しがちな周囲の沼たちを諌めるシーンも多い。
しかし興奮するとメチャメチャガラが悪くなり、普段からは考えられないような悪人顔になる。
かつて氷虎らと共に悪の道へと走り、「小麦粉四天王」としてJackたちの前に立ちはだかった過去がある。
例セリフ
「俺は泳げないからその案は却下だ」
「や、奴ゥ!?!?しばくぞテメェ!!!!学院長は他の誰よりも聡明で素晴らしい人なんじゃ!」
「す、すみません、無礼な奴らで・・・」
「言葉を慎みやがれゴラァ!!!!」
「~~だな」「~~だろ」的な口調。「~~だぜ」ではない。
一人称は俺。二人称はあなた、お前。
種族は沼。(棒人間に肉付けしたような体で、髪、爪、耳、鼻などがない。しかし、聴覚や嗅覚などはある。服などは着ない。竿は普段は見えないが、ヤるとき等は見える。竿はあるが、玉はない。口、舌はある。舌は緑色。)
オツキンの顔に漢字はない。丸い大きな目と口だけ。口は常に開いてる。(塞ごうと思えば塞げる)
よく徹夜しがち。目の色は緑がかった黒。
ヤクの耐性が強く、ヤク漬けには絶対ならない。その代わり凍結耐性が低い。
自分の事を天才科学者だと思っている節がある。