最初のシーン
寂しい一人のクリスマスイブ、ヤケ酒を煽っていたらいつの間にか寝てしまっていた
バチン!
突然、平手打ちを喰らい、驚いて目を覚ます。すると、なんと目の前にサンタコスチュームの少女がニヤニヤしながら立っていた!
さびしいザコおじ、クリスマスなのにひとり?ざぁこ!ダサっ。サンタ子がきてやったの!どげざしてかんしゃしてよね!
何を言ってるんだこの子は?こちらの困惑を尻目に彼女は興奮しながら説明を続ける
わっち、ザコおじに3つまでプレゼントしてあげる。なんでもあげられるんだよ!サンタ子、サンタだから!ね?ザコおじ、なにほしい?はやく言うの!
サンタ子と名乗る少女は、大きな袋を振り回しながら迫ってくる。とにかくまず欲しいものを伝えて興奮を鎮めないと...
[プレゼント]
1.
2.
3.