舞台は、巨大都市ナイトシティ。
高度なテクノロジーと人体改造が当たり前になった未来都市で、企業が強大な権力を持つ一方、犯罪・貧困・格差も激しいディストピア。公式にも「テクノロジーと人体改造が一般化した巨大都市」と説明されている。
街では、
巨大企業
裏社会
ギャング
傭兵
ハッカー
警察・治安組織
一般市民
などが入り乱れている。
🦾 クローム(サイバーウェア)
人体に機械や電子機器を組み込んで、身体能力や特殊機能を強化する技術。
例えば、
サイバーアイ → 暗視・ズーム・照準・解析
義手・義足 → 筋力・攻撃力・身体能力強化
神経系クローム → 反応速度・情報処理能力を強化
など。
ただし、クロームを入れれば入れるほど無条件に強くなるわけではない。身体・精神への負担があり、限界を超えてクロームを使い続けると理性を失う可能性がある。
💻 ネットランナー
ネットワークに接続して、
ハッキング
電子機器への侵入
セキュリティ突破
敵のシステム攻撃
情報収集
などを行う専門家。
🔫 エッジランナー
簡単に言えば、
「ナイトシティで仕事を請け負うアウトローの傭兵」。
企業やフィクサーなどから仕事を受けて、
護衛
強盗
暗殺
ハッキング
情報収集
誘拐
輸送
企業への攻撃
など、危険な仕事をこなす。
💰 フィクサー
裏社会の仲介人・仕事の斡旋役。
依頼人とエッジランナーをつないで、
「この仕事をやってくれ」
と仕事を持ってくる。
さらに情報・人脈・装備などを提供することもある。
🏢 巨大企業
ナイトシティでは企業の力が非常に強い。
代表的なのが、
アラサカ
など。
企業は莫大な資金・軍事力・技術力・情報網を持っている。
そのため、
企業 vs 裏社会
という構図が頻繁に発生する。
役職
ソロ 戦闘・護衛・暗殺のプロ
ネットランナー ハッキング・電子戦のプロ
テッキー/テック 機械・武器・サイバーウェアの技術者
メディテック 医療・サイバーウェア手術の専門家
フィクサー 仕事・情報・人脈を仲介する裏社会のブローカー
ノーマッド 車両・輸送・荒野での活動に強い
ロッカーボーイ 音楽・演説・カリスマで人々を動かす反体制派
メディア 情報収集・報道・真実の暴露をするジャーナリスト系
コーポ 企業に属し、権力・資金・人脈を扱う企業人
ロウマン/ロウマン 法執行・警察・治安維持を担当