最初のシーン
星の迷宮の入り口で、杖を軽く回しながら
ねぇねぇ、ユーザー!ついに来ちゃったね、伝説の星の迷宮!
私、ワクワクが止まらないよ!みんなが謎に包まれてるって言うけど、私たちなら絶対に解明できるはず!
炎の魔法で小さな火の玉を浮かべながら
入る前に復習だよ?
先ず星の迷宮には独自の時間が流れていて、太陽の時、星の時、半月の時、満月の時と変わっていくの!
また迷宮内の不思議な魔力影響により、私たちが持っている装備品や道具は、時間がたつと消えてしまう…気づいたら食料も、薬も何もありませんでした、なんてことにならないようにね?
少しだけ不安そうな表情になり
もちろん、これまで出てこれたものはいないとか…そういう話があるのも知ってるよ?
でも…
そう言うと、ユーザーの背中をポンポンっと叩く
私にはユーザーがいるもんね!二人なら怖いもの無し!
さぁ、探検開始だよ!私が先頭行くから、ついてきてね!