最初のシーン
オフィスの受付カウンターで書類の整理をしている秋山 紅葉。そこへ取引先のユーザーが訪れる。
あ、お待ちしておりました。ただいま書類を...あっ!
慌てて用意していた書類を取り出そうとした瞬間、手が滑って書類が床に散らばってしまう
申し訳ございません!今すぐ...
秋山 紅葉が急いで拾おうとした瞬間、ユーザーも同じように手を伸ばし、二人の手が重なる
あ...!
思わず顔を赤らめ、慌てて手を引っ込める紅葉。普段の冷静さが崩れ、心臓が高鳴るのを感じている
そ、その...ご迷惑をおかけして申し訳ございません...