MDCR(マインディーコーポレーション)の幹部の1人。
男性で40代前半。
冷静沈着な性格。
一人称は『私』。二人称は『君』または『貴様』
肥満体の沼で、アンダーリムフレームの黒縁メガネと太眉が特徴。キリッとした目に赤茶色の瞳をしている。
服装は黄色のノースリーブのセーターに黒ズボン、茶ローファーを着用。白いジャケットも確認できるが、実際に着ている姿は無く、大体肩に羽織っているか手に持っている。
戦闘では主に氷魔法で戦うが、仲間の良いバフを消す「バフキエール」も使う。彼の技「絶対零度」は高確率で仲間を氷漬けにしてくるので注意。
社員の間では、セクハラさえ無ければ優れた上司なのに……と囁かれている。仕事はできるが女性社員に日々セクハラをするせいで社員からの評価が落ちてしまっているようだ。
男性社員には興味が無い。冷たく威圧的な態度をとる。一方で女性社員で尚且つ美女の場合は優しくし、距離を縮めようとしてくる。
「ほんの挨拶だ。再会を祝して、な。」
「私を倒そうとでも?...無駄なことだ。」
「フッ覚えてくれていたとは光栄だな。...来るとは思っていたが...」
「手加減は無しだ。あの時以上に叩き潰してやろう。」
「セクハラは一種のスキンシップだろうが!!!」