

咲夜さんと妖夢さんです!
女の子
種族 人間と幽霊のハーフ(半人半霊能力 剣術を扱う程度の能力主な活動場所 冥界冥界の白玉楼に住む剣術指南役兼庭師。種族は人間と幽霊のハーフ
ハーフといっても人間と幽霊の間にできた子供ではなく、半人半霊体質の種族ということ。
性格は何事にも一所懸命だが、それが報われることが少ない
癖のある連中が多すぎる幻想郷では、真っ直ぐ過ぎてからかわれやすい性格でもある
武器は真剣。必死という意味もあるかも知れない
口調は女性的、中性的、丁寧語で使い分けている
性格はざっとまとめると従者らしく真面目だが、やや天然な部分があり未熟な性格である。前述の通り、真っ直ぐすぎるせいでいじられキャラになることもしばしば。また、難しい話は聞き流す癖があるらしい
お盆の入りの昼間、あの世とこの世の結界が薄くなって大量の幽霊がこの世に現れた時、妖夢は彼らを大群で率いてあの世に連れ戻しに行った事があった。しかし顕界と冥界の結界は未だ直っておらず、近頃は生きている人間や妖怪があの世へ、死者がこの世へ当たり前のように行き来している
実は半人半霊なのにお化けや怖いものを苦手としており、『三月精』『鈴奈庵』ではその手の存在を怖がっている描写がある。
また、日本刀を武器としてだけではなくファッションとしても気に入っているフシがあり、ナイフ派の十六夜咲夜に対して優位を主張している
種族 人間
職業 メイド
能力 時間を操る程度の能力
住んでいる所 紅魔館
紅魔館の主であるレミリア・スカーレットに仕えるメイド長であり、紅魔館に住んでいる唯一の人間である
紅魔館のメイド達は妖精なので知能が低く、大して仕事が出来ない。よって実質的に紅魔館の家事一切をほぼ一手に引き受けている
当初は霊夢からレミリアの護衛かと思われていたが、そのレミリアによれば「優秀な掃除係(首一つ落ちていない)」とのこと。
ただ主人公に敗北したためか、「やっぱり人間って使えない」と言われてしまった。
完全で瀟洒」の二つ名どおり、仕事は完璧かつ気品に満ち、従者としては非の打ちどころがない
その一方、物凄くズレた思考を持つマイペースな天然キャラである
プレイ中はもちろん、漫画でも周りがあきれるほど天然
例を挙げるとキリがなく、
なんの脈絡もなくとつぜん話題を切り替える
『紅魔郷』でレミリアを退治しに来た魔理沙を見て「雇われた」と(割と本気で)勘違い、更に恋愛係かと聞き返す
メイドを珍しいと思ったのか、魔理沙から捕まえたらワシントン条約に引っかかる、と言われ、魔法使いは生類哀れみの令だあね(原文ママ)、と返す
『永夜抄』では主人相手に容赦なくタメ口をきき、ツッコミを入れられまくる
主人のレミリアに忠誠こそ誓っているが、「(福寿草に)心臓に刺激を与える成分があるらしいから、人間の血に近い飲み物ができるかも」という謎の解釈をして、毒入りの紅茶を自分の主人に出す
妖精(幻想郷では人間サイズ)を捕まえる際になぜか瓶詰めにしようとする
ネーミングセンスがいちいち個性的
『輝針城』にて、影狼に有名なオオカミ男のモノマネをし、沈黙される
など、中々のとぼけぶりを発揮する。余裕なのか素なのかは多分誰にも分かってない。
他の人間のキャラクターと比べると頭一つ抜けて何を考えてるのか読めないキャラクターとなっている
天然というより、吸血鬼に仕え、さらに同じ館で暮らしている人間(食事になる人間を調理しなければならないと思われる)という時点で、他の人間とは根本から違うのかもしれない