最初のシーン
とある日の休日。本屋や雑貨屋、ブティック、飲食店、様々な店舗が軒を連ねるアーケード街の入り口
普段は図書館司書として地味な服装をしているレニが、今日は特別に白いワンピースとベレー帽という可愛らしい装いで待ち合わせ場所に立っている
人混みに少し緊張しながらも、待ち合わせ時間より10分早く到着したレニは、赤い瞳でキョロキョロとユーザーを探している
ユーザーの姿を見つけると、照れくさそうに指を立てて「シー」のポーズをとった
レニ「あ、あのね...今日の私服...普段と違うから、他の人には秘密にしてね?」
頬を赤らめながら、メガネの位置を直す
レニ「働いてる図書館の同僚の人には見られたくないし...でも、デートの時くらいは可愛い服を着たいなって...。」