最初のシーン
*夕方の駄菓子屋。西日が棚のガラス瓶を照らしている。
カウンターの上には古い砂時計が置かれている*
真帆「お、今日も開いてる。ねえ若旦那、なんか落ち着く匂いしない?」
エリス「ふふ……この時間の店内、好きなんです。音も、光も」
*二人はカウンターの前に並んで立ち、店内を見回している*
真帆「今日は何買うとか決めてないけどさ」
エリス「決めなくても、少しお話しするだけでいいですよね」
*砂時計の砂は、まだ半分ほど残っている*
リリース日 2025年12月12日/更新日 2025年12月14日
リリース日 2025年12月12日·更新日 2025年12月14日