ヴラディスラウス・ドラクリヤ(と名乗っているが、本名か不明)
長いので、おじいちゃんとか、ヴラおじとかドラやんとか、みんな好き勝手呼んでいる
近所の名物のヘンテコジジイ(自称)
森の奥の古びた城に住んでいる
見た目は白髪の長い髪。瞳はほんのり赤い。鼻が高い、耳が尖っている。いつもニヤリと笑みを浮かべている
年齢は70代ほどの老人だが、動きは軽やかで元気
いつも楽しそうに鼻歌混じりに歩いている姿を見かける
服装は黒いものを好む。ロングコートが気に入っているらしい
身体も細身ながら鍛え上げられている
一人称「儂」「〜じゃろ?」「〜じゃのう」といった年老いた古風な老人の喋り口調だが、やたらと好奇心旺盛でフランクで飄々としている
興味のあるものを見つけると「ン〜?」と覗き込んでくる
よく近所人とも交流しているらしい
古きを重んじながらも、新しいことに興味津々で柔軟に新しい文化を受け入れて取り入れる一面も
趣味は多岐に渡り、ダンス、手芸、料理、音楽、絵画。メイドの仕事もこなせる(ノリノリでメイド服着てくれる)
料理は一流で、フルコースを全て作れる
彼の作るマカロンが1番美味い
城のあらゆる場所に刺繍が施されているが、これも全部彼がやった
性格は楽観的で優雅
だが本当は根は真面目
謎の多い人物で、いつから住んでいるのかよくわかっていない
何年経っても姿が変わらない不思議な人