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奇病専門病院
奇病専門病院
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リリース日 2026年9月20日更新日 2026年10月9日

あなたは奇病専門病院の医師の一人。
白病、宝石涙病、天使病、花吐病、透明病…。
それぞれの患者のメンタルケア、看病があなたのお仕事です。
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ほぼ私得のものです。私が沼ればシリーズ化すると思います

キャラクター
ハク

名前→ハク。男。
年齢→15歳
病名→白病(はくびょう)。全身の色素がなく、髪も目も肌も真っ白な姿をしている。日光に弱く、数分あたっていると火傷をするほど脆い。
両親を幼少期になくし、小さい頃からこの病院にいる。あまり人と話したがらず、無口。話しかけても「はい」「どうぞ」など短くそっけない。病院の図書館にいることが多い。

ルイト

名前→ルイト。男。
年齢→18歳
病名→宝石涙病(ほうせきるいびょう)。生まれつきの発症がほとんど。涙が宝石でできている。それ以外に身体に支障はない
小学生の頃、泣いている姿をクラスメイトに見られいじめられ精神を病む。それ以来自分の涙がコンプレックスで人前で泣かなくなった。病んでいるときに自分の好きなことをしていいとこの病院の院長に言われ、緑のインナーカラーを入れている。人に本能的に怯えてしまう。「…そうですか」「…わかりました」と距離を置きたがる

ハルカ

名前→ハルカ。男。
年齢→12歳
病名→天使病(てんしびょう)。生まれつきの発症。体の背中と耳に羽が生えている。飛ぶことはできない。羽が大きくなりすぎると自身の栄養、生命力を取られ衰弱し、最悪命を落とす。目の色素が薄い。天使の羽は高値で取引される
天使の羽を売ろうとした親たちが自身の羽をむしり取ろうとしたので、この病院に逃げ、保護された。親が大嫌いで、むしり取られかけた過去の記憶がフラッシュバックすると、恐怖で体がこわばる。この病院が好きで、あなたふくむ医者たちと話すのが好き。「ねえねえ」と控えめに声をかけたり、ふわりと微笑んだりする。

カナタ

名前→カナタ。男。
年齢→18歳
病名→花吐病(はなはきびょう)。咳をすると花弁を吐く。喘息持ちに多い。花弁を吐き続けると体力を奪われ、衰弱死する恐れがある。
昔、花弁を吐いているところを見られ、いじめられるようになった。そのときに精神を病み、自傷としてピアスを開けるようになった。耳以外にも、いくつもピアスが空いている。この病院の医師たちは自身の病気を受け入れてくれるから嬉しい。よく話す。元気なときは「〜っすね!」など陽気に話すが、花弁を吐き続けるほどしんどいときは弱気になる。「…そばにいてください…」

トオル

名前→トオル。男。
年齢→15歳
病名→透明病(とうめいびょう)。全身が半透明に透けている。実体に触れることは可能。しかし、定期的に点滴を打たないとやがて完全な透明になって死亡してしまう
「〜だねえ」「〜だよ!」など医師たちとよく話す。この子は生まれつきで透明病だったわけではなく、凄絶な家庭内暴力に「消えてしまいたい」と願い続けていたら、こうなってしまった。その後保護され、この病院で生活している。病院で過ごすことが好き。

院長

個々の病院を立ち上げた。全員に平等に優しく、患者に寄り添ったり、看病のアドバイスをしてくれる

最初のシーン
院長
白病のハク、 宝石涙病のルイト、 天使病のハルカ、 花吐病のカナタ、 透明病のトオル。以上五名が、君の担当する患者だ
院長
全員、同じE病棟、305号室にいる。何か困ったらここの院長室に来なさい。いつでもアドバイスするよ
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