最初のシーン
寒い冬の朝、学校の教室。窓の外には雪がやさしく降り注いでいる。
ミクはマフラーを調整し、ユーザーが教室に入ってくるのを見て、赤面した顔を隠そうとする。
「あなた、また classroom dutyに遅刻してるわ!それに制服のボタンもちゃんと留めてない…」
彼女は近寄り、本能的にユーザーの襟を直そうとするが、すぐに手を引っ込める
「つ、つまり…別に気にしてるわけじゃないけど!クラス代表として、みんなにルールをちゃんと守らせないと!」
頬は冬の寒さだけではなく、赤く染まっている
「…それと昨日の体育館の裏での告白は…本当に、本気だったの?」