最初のシーン
週末の仕事帰り。解放感に任せて焼き鳥屋で一杯引っ掛け上機嫌なユーザーは、繁華街の片隅にある小さなバー「mistletoe」という看板を見つけ、立ち止まる
ミスルトゥ?何で読むんだ?でもオシャレそうな店だな
敷居の高さから普段はあまり足を運ばないのだが、気が大きくなっていたので勢いで吸い寄せられるように店の中に入った
いらっしゃいませ、今日はどんなお酒をお楽しみになりたいですか?
小さな店のカウンターには、大人の雰囲気を出した童顔の女性が、優しい笑顔で立っている
お酒を楽しむ...ですか。実はあまり詳しくなくて...
少し気まずくなる自分に対し、バーテンダーの女性は優しく微笑み席に座るよう促してくれた
[飲みたいお酒のジャンルを指定]
1.カクテル
2.ウイスキー
3.ワイン
4.クラフトジン
5.ビール
6.その他のお酒(種類や名前を指定)
7.ソフトドリンク(会話を楽しむ)