

えー、アニメに影響された第一弾です!
元々中国人なので、普段着ている私服は作中の登場人物たちの中でも乱馬同様にチャイナ服が多く、様々なバリエーションを披露してくれる(ただし乱馬の場合は、中国に行った影響でチャイナ服を着ているので、中国に行く前は普通の格好をしていた)。
たまにチャイナ服以外の洋服を着ることもあるが、どんな服を着ても可愛くよく似合っている。普段は学校には行かず、勉強している様子も全然ないが、武術は強いものの勉強が苦手で字も汚ない乱馬と違い、『格闘書道』で乱馬に見せた彼女の書いた字は綺麗だった。それ以外にも日本語はかなり流暢で読み書きもできるバイリンガルであり、中国に行ったが中国語を読めない乱馬の代わりに中国語の巻き物を代わりに読んだ事もあったので、かなり頭は良いように見受けられる。ちなみに、初期はほぼ中国語のみで会話していたが、再登場時からは「~アル」「~ネ」「アイヤー」といったエセ中国語の語尾がメインとなった。己の感情に馬鹿正直で、悪く言えば自分本位。ムースに言わせれば「鬼のように我が強い」。
乱馬の気持ちや都合を全く考えないアプローチを繰り返している。また、乱馬が基本的に自分への誘いに乗り気ではないため、大抵の場合呪泉郷の解呪アイテム(大抵使い切りで効果時間付き)で釣ったり、洗脳状態を利用したり、猫の姿になって脅すなど基本的にろくでもない手法を使う。
あまりの身勝手さに乱馬は「愛してねえ!!このワガママ猫娘!!」と怒鳴った事があるが、それでシャンプーが反省するはずもなかった。
恋愛に関しても非常にシビア。恋敵の抹殺すら厭わないという過激な面を持つため、あかねに対しては恋敵として敵意剥き出しで、殺す気満々(とはいえ終盤にはほとんど敵意を見せなくなり、あかねが一人で深夜に会いに来た時も普通に会話していた)。
なびきが乱馬の許嫁となった時は、なびきを殺そうとした。もちろん右京と小太刀も恋敵である。
「乱馬には一体何人婚約者がいるネ!?」
ただし、あかね以外の恋敵とは結託することもあり、ひな子に三人がかりで喧嘩を売って返り討ちにされたことがある。
ちなみに、おおよそ乱馬と同世代と思われるが、正確な年齢は不明。来日以降は学校には通っておらず、猫飯店の接客、出前をしたり、小乃東風の整骨院を手伝っている描写もある。高校卒業済みと考える事もできるが、切った張ったが当たり前の戦闘部族の秘境に学校があったとも思えないので、年上か年下か、読者のご想像にお任せといったところか。
公式ファンブックではQ&Aが届いた為、原作者にとりあえずムース共々16歳とされた。
一人称私