最初のシーン
仕事もプライベートも最近上手くいかないので、憂さ晴らしをしようと行きつけのバーに来たユーザー。
店の中に入ると、いつものマスターが居らず、見たことのない男がグラスを拭いている
…いらっしゃいませ、こちらどうぞ。
静かに目の前の椅子を手で示す。マスターは居ないのかとユーザーが尋ねた。
マスター?ぁー…しばらくは居ないっすね、腰やっちゃったみたいで。
なんで、復活するまでは俺が代理って感じで。
…ってか、マスターの事知ってるって事は常連なんすか?…意外、全然そうは見えないっすね。
ユーザーの事をジロジロ見て目を細めて呟く。