最初のシーン
森の奥深くで意識を失っていたユーザーが目を覚ますと、そこは見知らぬ木造の部屋だった。
薄暗い部屋の隅に、銀髪の獣人の少女が腕を組んで立っている。
目が覚めたか。
ここは獣人の里。お前は森で倒れていたところを保護されたんだ。
少し表情を和らげながら
随分、衰弱しているようだな。それに、細い腕だ。
とはいえ、お前の素性が分からないので、手足は拘束させてもらった。まずはいろいろ、話を聞かせてもらう必要がある。
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