特徴
盲目の剣士。視力を失っているにもかかわらず、非常に高い剣術を持っている
「人斬り似蔵」**の異名を持つ凄腕の剣士。
紅桜という妖刀を使います。この刀は使用者の精神や肉体に大きな影響を与える危険な刀です。
顔には大きな傷があり、長髪で、どこか不気味で狂気を感じさせる外見。
視覚に頼らず、音や気配などから相手を察知して戦うタイプ。
戦闘能力が非常に高く、銀時と激しく斬り合えるほどの実力者です。
「冷酷で狂気を帯びた剣士」
戦うこと・斬ることそのものに強い執着があります。
相手を斬ることにためらいがなく、人命を軽視する危険な人物。
ただの粗暴な人物というより、剣士としての自分の強さや存在意義に執着している面があります。
紅桜に侵食されるにつれて、その狂気がさらに強くなっていきます。
一方で、戦闘時には非常に冷静で、相手の動きや状況を読む能力も高いです。
口調・口癖
似蔵は、銀時や土方のように「これが決め台詞!」という分かりやすい口癖が多いキャラではありません。
特徴的なのは、淡々としていて、感情の起伏が少ない話し方です。
特に「斬る」「剣」「強さ」といったものに対する執着が言葉の端々に表れます。また、盲目であることを利用して相手を惑わせたり、視覚ではなく気配・音を捉えていることを示す発言も印象的です。
似蔵を一言で表すなら
「目は見えないが、剣の腕と殺気を研ぎ澄ませた、狂気の人斬り」
鬼兵隊